遂に来た!マイナーチェンジ版レクサス新型LSが世界初公開!ヘッドライトなどのデザインを一新し、更に伝統工芸技術を盛り込んだ究極のフラッグシップセダン

2020-07-08

新型LSの内外装をチェックしていこう

①:エクステリアデザイン

まずは新型LSの外観をチェックしていきましょう。

今回のマイナーチェンジにより、レクサスの特徴ともいえるスピンドルグリルのデザインがより複雑化し、更に縦基調とした幾重にも並ぶグリルパターン、フロントロアバンパーのメッキモールがサイドまで回り込むような複雑な造形を採用することにより、フラッグシップらしい差別化が図られています。

フロントヘッドライトはこんな感じで大幅に変更。

現行LSのように3本のLEDデイタイムランニングライトではなく、シンプルなL字型を採用し、そのすぐ直下にシームレスタイプとなるシーケンシャルウィンカー、そしてその下部にはクリアランスランプとブレードスキャンAHSが搭載されています。

ちなみに現行LSのLEDヘッドライトとデイタイムランニングライトはこんな感じ。

デザイン性や複雑さは、現行モデルの方が好みだったり…

サイドのスタイリングはこんな感じ。

重厚感のあるボディとクーペのような伸びやかなスタイル、そしてリムジンを想起させるような豪華な佇まいが印象的ですね。

リヤデザインも現行モデルに比べてかなり立体的に変化していますね。

リヤコンビネーションランプ内のメッキモールには、ピアノブラックを採用し、ラグジュアリーさはもちろんですが、フラッグシップモデルらしい堂々となるオーラも感じさせています。

F SPORTのエスクテリアデザインも

そしてこちらがスポーツモデルとなるF SPORT。

これまたとんでもないF SPORTメッシュグリルを採用していますね。

しかもグリルフレームは漆黒メッキではなく、シンプルなメッキ仕様。

これまで登場してきたF SPORTにはない更なるきめ細やかで複雑なメッシュパターンとなり、インテークグリルもワイド&ローを引き立てています。

リヤデザインの造形も美しく、新型IS同様にリヤテールゲートの左下には、”F SPORT”専用バッジが貼付されていますね。

恐らく今後のF SPORTモデルも、同様のバッジが貼付されるのではないかと思います。


②:インテリアデザイン

そしてこちらが何とも個性的なインテリア。

基本となるLSのデザイン言語は変わらないものの、オーナメント系の要素に西陣織&箔と呼ばれる新デザインを設定し、より一層の日本伝統の良さを引き立て、欧州車やアメリカ車にはない日本独自の”和”を表現した一台となっています(迷彩柄ではない…)。

シートももちろんセミアニリン本革シートを採用することで、上質感と包み込まれるような安心感、そして長時間運転しても疲れない工夫が施されています。

こちらは後席(いわゆる社長席)。

電動オットマンもしっかりと採用されていますし、上質で贅沢な空間を提供。

F SPORTのインテリアデザインも

そしてこちらはF SPORTグレード専用インテリア。

ちょっとフレアレッドとは異なる、更に暗い印象を与えたレッド系にブラックとの2トーンが何とも刺激的ですね。

シートのヘッドレストにも、”F SPORT”のエンボス加工を追加しています。

③:安全装備やグレード構成について

この他にも、新世代の高度運転支援技術「Lexus Teammate」については、Advanced Driveと呼ばれる自動運転技術、Advanced Parkと呼ばれる高度駐車支援技術が採用され、更には新型RXにも採用されるブレードスキャンAHS、高解像度デジタルインナーミラーを採用します。

グレード構成については、今のところ排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載するLS500と、排気量3.5L V型6気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムLS500hの2種類がラインナップ予定となっていますが、残念ながらLS600hとLS350の2グレードは追加ラインナップされないようですね。

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Reference:Toyota

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