北米マツダが新型MAZDA3の2.5リッターターボだけでなくエントリーグレード2.0リッターNAも発表。より安価で美しいMAZDA3が手に入るぞ

新型MAZDA3のエントリーグレードと言えども装備内容はかなり豪華

そもそも北米市場にて2.0リッターNAモデルが販売されていなかったことが驚きでしたが、対象グレードとしてはファストバックタイプとセダンタイプの両方で、何れも前輪駆動(FF)を標準とし、オプションにて四輪駆動(AWD)を設定しているとのこと。
※日本市場ではSKYACTIV-G 1.5/2.0とSKYACTIV-D 1.8、そしてSKYACTIV-X 2.0の4種類がラインナップ。

基本的な装備は全て標準化され、特にこれといったメーカーオプションを追加する必要は無さそう

新型MAZDA3 2.0NAモデルでは、エントリーモデルといえども装備内容も充実していて、例えばマツダコネクテッドサービス(Mazda Connected Service)は標準装備され、3年間無料のトライアルを提供。

更にはLEDデイタイムランニングライトやオートLEDヘッドライト、LEDリヤテールライト、16インチアルミホイール、マット仕上げのフロントグリル、リバースカメラ、雨滴感知ワイパーといった豪華装備が充実しています。


インテリアにもレザートリムが使用されるほどに豪華

インテリアについては、8.8インチのセンターディスプレイやBluetooth対応のハンズフリーテレフォン&オーディオ、2口のUSBポート、HDラジオTM付AM/FM 8スピーカーサウンドシステム、プッシュボタンスタート、電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド、ブラックレザートリムなど、かなり上質な装備内容になっていますね。

安全装備については、i-Activesense Safety Suiteが標準装備となっていて、具体的な機能としては以下の通りとなっています。

・ストップアンドゴー機能付きレーダークルーズコントロール
・スマートブレーキサポート
・レーンキープアシスト付きレーンでパーチャーワーニング
・ドライバーアテンションアラート
・ハイビームコントロール 他

今回発表された新型MAZDA3 2.0NAですが、2020年秋ごろに発売される予定とのことで、既に先行予約は受け付けているとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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