【これがEVだとは思うまい】フォード新型マスタング・マッハEをオフロード仕様にしてみたら?スポットライト付きでラリー風にも
見れば見る程にEV感の無くなる過激なオフローダー・マスタング・マッハEを見ていこう

別の角度から見てみるとこんな感じ。
この角度から見てみると、トップルーフからリヤハッチにかけてのルーフスポイラーのエッジの鋭さがしっかりと表現されていますし、よりクーペクロスオーバーの雰囲気を演出しています。
よくよく見てみるとフロントヘッドライトはラリー風のイエローに変更され、フロントエンド上部には3つのスポットライトをセットすることで更にラリー感を演出していますね。

足回りも大口径オールテレーンタイヤを装着するためにリフトアップされていますが、どれだけの走破性があるのかも非常に気になるところですね。
リヤテールランプもスモークが加味されていますし、何やらただならぬオーラさえも漂ってきます(オーナーは不明ですがケンブロック感も出ている)。

なお、今回公開されているレンダリングはAbimelec Design氏の構想並びに顧客の要望によって単独で作成されたデザインであり、フォードとの連携や企画などによって作成されたものではないそうです。
こちらも捨てがたい!新型マスタング・マッハEのセダン仕様

こちらは以前、マスタング・マッハEをベースにEV4ドアセダン化したマスタング・マッハSセダン(Mustang Mach-S Sedan)が登場したら?というレンダリング。
自動車ニュースサイトCARSCOOPSが公開した新型マスタング・マッハSセダンは、衰退するセダン市場を盛り上げるべく、更にはEV4ドアセダン市場を独占するテスラ・モデルSを直接的なライバルとする一台で、そのスタイリングやデザインはかなりアグレッシブでクールなものに仕上げられています。
おそらく市販化したら間違いなく売れる一台だと思われますが、気になるプラットフォームはS550アーキテクチャではなく、マッハEのEVアーキテクチャを流用し、引き締まったスタイリングでありながらもワイドな全幅、ロングホイールベースでありながらもオーバーハングは少し控えめなスポーツ志向の一台で、かなりまとまりのある一台ではないかと思います。

こちらはグリーンっぽいカメレオンカラーにペイントされたマスタング・マッハSセダン。
これも十分カッコいいデザインで、ボディパネルとエアロパーツのメリハリがしっかりと分かる色合いとなっています。
フロントエンドには、フェイク3Dカーボンエフェクトグリルやトライバーデイタイムランニングライト、分割されたロアインテークフィン、フランクインサートなど特徴的なパーツを集中的に装備。
そして足元にはカーボンファイバ製ホイールにミシュラン製パイロットスポーツ4Sタイヤを装着することで、高い領域でのグリップ性能を発揮。
下回りには、カーボンファイバ製のフロントスプリッターやサイドスカート、リヤスポイラーなども確認でき、一切抜け目のないスポーツセダンといった印象ですね(見れば見る程にとにかくカッコいい)。
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Reference:CARSCOOPS




