【マジでデカい…】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ハリアーとランドローバー新型ディフェンダー110を比較してみた!ハリアーがコンパクトSUVに見えてしまう…

数字だけではわからない…新型ディフェンダーはとにかくデカい!

さて、先日正式に発表されたばかりとなるフルモデルチェンジ版ランドローバー新型ディフェンダー(Land Rover New Defender)の実車を拝見するため、いつもお世話になっているジャガーランドローバーディーラーに訪問することに。

早速ディーラーに到着すると、たまたま空いていた駐車スペースの隣に新型ディフェンダー110(しかも試乗車)が停められていたため、大変申し訳ない気持ちで私のトヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)を隣に停めさせていただきました。

ちなみに上の画像で見てもおわかりの通り、フロントマスクのキャラクター感もデザインコンセプトも全く異なる2台ですが、同じSUVで括るにはちょっと無理があるほどに新型ディフェンダーは道具感満載(一方の新型ハリアーはシンプル過ぎるシティ派SUV)。

オプションにて準備されている過激なオーバーフェンダーモールや、武骨なフロントバンパーとフロントフードの形状を見る限り、メルセデスベンツGクラスやスズキ新型ジムニーのようなオフロードクロカンと呼ぶにふさわしい一台だと思います。

別の角度から見てみましょう。

手前側の新型ディフェンダーがとにかくデカいこと…ボディカラーはパンゲアグリーンにホワイトの2トーンカラーに仕上げられたユニークな配色で、ボディサイズは全長5,018mm(スペアタイヤ込)×全幅2,008mm×全高1,967mm、そしてホイールベースは3,022mmととにかく一つ一つがビッグサイズ。

隣に並ぶ新型ハリアーでも、全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mmとそれなりに大きい印象はありますが、こうして並べてみるとコンパクトSUVに思えてしまうほど。

更に色んな角度から見てのボディ比較や、新型ディフェンダーの魅力・グレード別価格帯を以下の次のページにてチェック!


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