スバルの2020年~2023年までの製品ロードマップ(新型車情報)が完全リーク!次期BRZは2021年、次期STIとEVモデルは2022年に登場する予定

改めてスバルの製品ロードマップをチェックしていこう

改めてスバルの新製品ロードマップを見ていきましょう。

①:新型クロストレック(2020年秋~)

まず一番最初に登場する新型車は、2020年秋にクロストレック(New Crosstrek、日本名:XV)が生産スタート予定で、デザイン性も一部変更される可能性が高いと言われています。

②:新型フォレスター/アウトバック(2021年春~)

続いては、2021年春頃に新型フォレスター(New Forester)/アウトバック(New outback)が登場するとのことで、具体的な情報は明らかになっていないものの、現行モデルよりも更にオフロード色を強めた一台になると思われます。

③:新型BRZ(2021年後半~)

そして最も注目しているであろう2021年後半は、前回スパイショットされたフルモデルチェンジ版・新型BRZ/トヨタGR86が生産スタートする予定とのことで、しかもフロントグリルにはインタークーラーらしきものが搭載されていたことから、排気量2.4L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載するパワフルなモデルとなることが期待されます。

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④:新型WRX/WRX STi(2021年後半~)

そして2021年の後半ごろに登場予定となっているフルモデルチェンジ版・新型WRXですが、こちらはどうやら秋ごろに生産開始予定だそうで、その翌年には派生版となるSTiも登場する予定となっています。

特に新型WRX STiに関しては、こちらも次期BRZと同様に排気量2.4L 水平対向4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力406ps/最大トルク489Nmを発揮するとのことから、既に生産終了しているEJ20型のWRX STIを凌駕する究極のスポーツセダンになることが期待されています。

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⑤:新型アセント/レガシィ/アウトバック/EV(2022年~)

あとは2022年にアセント(New Ascent)/レガシィ(New Legacy)/アウトバック(New Outback)のマイナーチェンジもしくは一部改良版が登場する予定で、デザインの一部変更とテクノロジーのアップグレードが施される予定となっています。

そしてこちらもかなりの注目株となっている、スバル初のピュアEVモデルで、こちらはトヨタとの共同開発によって登場する予定の新世代EVクロスオーバー。

元々は2025年までに登場する予定と説明していましたが、今回のロードマップで2022年に登場することがほぼ濃厚になっているようですね。

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⑥:新型インプレッサ/クロストレック(~2023年)

最後は、2023年に新型インプレッサ(Impreza)/クロストレックのマイナーチェンジ版?が登場する予定で、更にはクロストレックの派生版も登場す予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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