アストンマーティン「DB11」に酷似?新型「ヴァンテージ」の開発車両を捕捉

2017-06-01

イギリスにて、V型12気筒モデルとして誕生した「DB11」でしたが、そのデザインがあまりにも酷似している開発車両を捕捉。

カモフラージュはそこまで分厚くはないものの、あきらかに「DB11」と同じフォルムかつデザインなわけですが、どうやらこの個体は「ヴァンテージ」であることが判明。

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パワートレインは、AMG製の排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンで、恐らく「V8ヴァンテージS」にて採用されているものではないかとの噂も浮上。

なお、V12モデルにおいては「DB11」と同様の排気量5.2L V型12気筒ツインターボエンジンを採用で、いずれのモデルにおいてもトランスミッションはマニュアルが標準で、デュアル・クラッチシステムがオプションとなります。

サイズ感においては、「DB11」の全長よりも若干短く小ぶりな印象ですね。
ちなみに、新型「ヴァンテージ」は今年の後半に登場する予定となっています。

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