これは悲惨。ロンドンにて、ボディが凹んだベントレー「コンチネンタルGTC V8」が目撃に

イギリス・ロンドンのとある地下駐車場にて、シルバーカラーのベントレー「コンチネンタルGTC V8」が目撃に。
非常にオーラのあるラグジュアリースポーツモデルの「コンチネンタルGTC」ですが、よくよく確認してみると左フロントフェンダー部分が大きく凹んでことが確認できますね。

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事故の原因は不明であるものの、左フロントフェンダー以外のライトやホイール、タイヤ等には連なったキズや凹み等は無く、奇跡的にフェンダーのみの凹みであったことから、ある意味”最小限のダメージ”で済んでいると考えられます。

ただ、ここまでの凹みとなると、修理よりも交換の方が良いと考えられますが、その費用は恐らく相当なものと考えられ(多分高級乗用車が購入できるレベル)、そういう意味では非常に大きな出費ともいえますね。

Reference:AUTO GESPOT

関連記事①:スペインにて、車体にキズが残ったままのベントレー「コンチネンタルGTC」が目撃に


スペイン・マルベリャの港の駐車場にて、ちょっと残念なブラックカラーのベントレー「コンチネンタルGTC」が目撃に。
上の画像の撮影ポイントから特に気になる点の無い「コンチネンタルGTC」ですが、以下の異なるポイントから撮影するとこんなことに。

ボディのあらゆる個所に謎のスリキズが無数についていて、幌の部分に擦ったような形跡がありますね。
キズはおそらくそのままにしていると思われますが、黒塗りの個体であるだけに、キズの目立ちは相当わかりやすいのでしょう。
なお、ドライバは相当に若い方のようで、運転にはまだ慣れていない様子であったとのことです。

関連記事②:原因は一体?フランスにて、何とも「痛々しい」フェラーリ「488スパイダー」が目撃に

フランス・ロクブリュヌ=カップ=マルタンにて、何とも”痛々しすぎる”V8ツインターボ・オープンモデルのフェラーリ「488スパイダー」が目撃に。
こちらの個体は、結構珍しいシルバーのボディカラーに身を纏い、ルーフはブラックのツートンのオプションに設定することでメリハリのあるクールな一台となっていますが、「とある部分」に注目してみると何とも残念なことに。

その残念過ぎる姿がコチラ。
右フロントフェンダーが何とも痛々しい姿に…。

拡大して見るとこんな感じ。
右フェンダーアーチの上部が凹んでいることが確認できますね。
おまけにフェンダーには泥のようなものと青い跡が付いていることから、もしかするとガードレールに接触した可能性がありそうですね。
ただ、”痛々しい”のはこれだけではありません。

実はリヤバンパーもとんでもないことになっていました。
ものの見事にバンパーの右半分が外れてしまい、コンデンサーなどの電装系パーツが見えてしまう程。
事故の詳細は明らかとなっていませんが、一体どうしたらこのような事故に発展してしまうのか非常に気になるところ。

なお、ドライバはこれといった怪我も無かったのですが、車両の方は一部電装パーツも損傷している可能性が高いとのことで、修理費用(フロント・リヤバンパーはもちろんパーツ交換)は相当に高額ではないかと予想されます。

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