テスラ「モデルS」のCMにランボルギーニが登場。一体どんなCM?【動画有】

アメリカの電気自動車メーカであるテスラ「モデルS」の海外向けCMにて、ランボルギーニ「ガヤルド・スパイダー」が登場していると話題に。

この「モデルS」のCMでは、電気自動車の特性を活かして、フロントボンネットやリヤトランクに、様々なサイズの荷物を積むことが可能であることから、実用面において非常に優れたメリットを持っていることを謳っています。
※テスラの駆動源となる電気モーターは車体下に搭載されているため、フロントやリヤに空きがある。

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そんな実用度の高い「モデルS」が、公道を走行している中、赤信号にて停車すると、隣にイエローカラーのランボルギーニ「ガヤルド・スパイダー」が登場。

ランボルギーニオーナーは、隣に停車している「モデルS」オーナーに呈して空ぶかしの挑発をしてきます。

恐らく、青信号に替わったと同時にドラッグレースが開始されると思われますが、加速性やトルクの高さではテスラの方が圧倒的に上ということもあり、この勝負は見るまでも無く「モデルS」が勝利することは分かっているのですが(「ガヤルド・スパイダー」が過激なチューニングをしていれば話は別)、重要なドラッグレースバトル開始前にCMが終わるというのも中々の演出になっています。

Reference:autoevolution

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