フェラーリ「488GTO(仮)」がニュルを走る。まさかのハイブリッド搭載?

ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにて、フェラーリのミドシップモデル「488GTB」の後継と思わしき「488GTO(仮)」がテスト走行しているところを捕捉。

「488GTO(仮)」は、「488GTB」の特別モデルとして開発を進めていると噂されている一方で、新たなるパワートレインを搭載しテスト走行している可能性もあるとのことですが、依然として詳細は不明。

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今後、世界的に厳しくなるであろう排ガス規制がある限り、フェラーリとしてもダウンサイジング又はハイブリッドモデルラインアップを拡充していくことは必須であり、その先駆けとして「488GTO(仮)」がハイブリッドパワートレインを搭載させるという可能性もゼロではないと推測。

なお、「488GTO」の販売予定としては、2020年という情報がある中で、1974年以来の登場となる新型「ディーノ」の復活及び新たな試みとなるV型6気筒エンジンの採用も現実化しそうでもありますね。

Reference:autoevolution

関連記事:フェラーリに「488GTO」が登場する?最高出力700馬力を発揮か

フェラーリのミドシップモデルとなる「488GTB」がリリースしてから2年が経過しましたが、その間にスパイダーモデルやレーシングモデルいった派生版が登場したものの、いわゆる”スペチアーレ(特別)”モデルが未だ誕生していないのも事実。

関連記事:フェラーリが、9月に「488シリーズ」のスペチアーレモデルを発表する模様

以前の記事では、「488」のスペチアーレモデルが今年の9月に発表されることを報告しましたが、Autocarによると、そのスペチアーレモデルは「488GTO」という名称にて登場するかもしれないとの情報が浮上しています。

“GTO”シリーズといえば、「599GTO」や「250GTO」といったモデルにも命名されており、Gran Turismo Omologato(正式に認められたグランドツーリングカー)の略称となっています。

そんな「488GTO」の予想されるパワートレインは、排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンはそのままに、最高出力 約700psを発揮し、0-100km/hの加速時間は約2.7秒にて到達する可能性があるとのことで、ランボルギーニ「ウラカンLP640-4・ペルフォルマンテ」やマクラーレン「720S」が競合モデルになると推測。

それ以外の情報は特に公開されていないものの、大幅なデザイン変更も予想されるだけに、世界的に注目されることは間違いなさそうですね。

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