2台目となるワンオフ?モデル・フェラーリ「F12TRS」が登場。価格は脅威の5億円

オーストラリアのトラック・デイ・イベントにおいて、かつて世界に1台しか存在しないといわれたフェラーリ「F12ベルリネッタ」ベースのワンオフ・ロードスターモデル「F12TRS」(TRSは”Testa Rossa”の略)が登場。
この個体は、F1マシンに採用されているKERS(回生エネルギー)を搭載しており、それ以外の基本性能等は一切公開されていない伝説の一台となっていました。

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しかし、今回のイベントにて公開されている「F12TRS」からその情報が明らかとなり、パワートレインは「F12ベルリネッタ」と変わらない排気量6.3L V型12気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力750ps、最大トルク690Nmを発揮。
0-100km/hの加速時間は変わらずの3.1秒なのですが、0-200km/hは0.4秒速い8.1秒となっていますね。

ロードスターモデルでありながら、加速性能においてはクーペモデルの「F12ベルリネッタ」おりも速いということもは、少し前に話題となったパガーニ「ウアイラ・ロードスター」のように、クーペよりも車体重量が軽いという可能性がありそうですね。

ちなみに、この「F12TRS」の価格は約5億円となっており、中古車市場にて登場するなれば、その価値は10億円に到達する可能性もありそうです。

【こちらが2台目として登場したクロームシルバーの「F12TRS」】

【こちらが1台目として登場したロッソカラーの「F12TRS」】

Reference:autoevolution

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