インフィニティのフルサイズSUV「QX80」が11/14に世界デビュー。400馬力を発揮する高級フラッグシップ

日産の上位ブランドに位置するインフィニティが、来月より開催予定となっているドバイモーターショー2017にて、フルサイズSUVモデル「QX80」をワールドプレミアすることが判明しました。
この個体は、2010年に「QX56」(型式はエンジンのM56からの由来)から「QX80」に切替えられ、今回のマイナーチェンジにより2代目(QX56からとなると3代目)となります。
このフルサイズSUVは、プラットフォームはそのままとなるため、足回りからスタイリングにかけての大幅の変更は特にないものの、デザイン性においては大きく変更されおり、それに合わせて高級感も大幅に向上しているとのこと。

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パワートレインについては、排気量5.6L V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力400ps、最大トルク559Nmを発揮する7速ATモデルとして登場予定となっていますが、モデルライフの後半にはダウンサイジングターボモデルとしてV6ターボチャージャーモデルが登場する可能性があるとして、低コスト&ハイパワーとなる効率重視の「QX80」も登場するかもしれないとのこと。

なお、車体重量としては今回の新型においても変わらずの3,855kgをキープするとのことで、それに合わせて独立式のリヤサスペンションも標準装備することで、オフロード向けには非常に便利な足回りと通常での快適な乗り心地を提供。ホイールは22インチの合金ホイールを装着することで、ダイナミックを印象を与えます。

フロントフェイスにおいても大幅な変更が加えられ、LEDヘッドライトを標準化。
シームレス且つ切れ味の鋭いヘッドライトへと進化していますね。

内装もフラッグシップ&付すサイズSUVならではの高級志向で攻めるとして、本革シートが標準装備と考えられます。
なお、強豪モデルとしてはレクサスのフルサイズSUV「LX570」やランドローバー「レンジローバー」が濃厚と思われますね。

Reference:motor1.com

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