マセラティ「レヴァンテGTS」の開発車両を捕捉。フェラーリ製V8エンジンにて強力ライバルを払拭?

マセラティ初のSUV「レヴァンテ」の高性能モデル「レヴァンテGTS」の開発車両が度々捕捉されてきましたが、今回はカモフラージュ部が小さくなり、更にはフロントに搭載するフェラーリ製V8エンジンの詳細についても一部明らかとなりました。
今回捕捉されている「レヴァンテGTS」は、マセラティの販売不振が続いている中での一石を投じるハイパフォーマンスモデルとなっており、先日発売されたばかりの排気量2.9L フェラーリ製V型6気筒ツインターボエンジン搭載のアルファロメオ「ステルヴィオ・クアドリフォリオ」の兄貴分としての登場が控えられています。

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ちなみに、「レヴァンテGTS」のパワートレインは、同社の「クアトロポルテGTS」と同様の排気量3.8L V型8気筒エンジンを搭載し、最高出力530ps、最大トルク710Nmにまで引き上げられる予定となっています。
駆動方式は四輪駆動(AWD)、トランスミッションは8速AT、0-100km/hの加速時間は4.2秒となっています。

デザインとしては特に大きな変化はないものの、相変わらずフロント・リヤ部にカモフラージュが施されていますね。

リヤには両サイドツイン出しのクワッドパイプが確認でき、併せてサイドインテークも。
「レヴァンテGTS」は、2018年初めにワールドプレミアされることが期待され、2019年モデルとしての登場が期待されています。
競合モデルとしては、ポルシェ「カイエン・ターボ」やBMW「X5M」といったハイパフォーマンスモデルが対象となりますが、価格帯についてもどこまでコストを抑えてくるのか非常に気になるところですね。

Reference:autoevolution

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