【超希少】フルカーボンボディのパガーニ「ゾンダ760」が中古市場にて販売中。但し、価格は要応談

ドイツ・ミュンヘンの高級中古車ディーラ・ジェームズエディションにて、パガーニの超希少モデル「ゾンダ760」が販売中。
この個体は、「ゾンダ760シリーズ」のルーツともいえる大変貴重なモデルで、ドバイオーナーの依頼によって生まれました。
「ゾンダ760」の大きな特徴としては、クリア塗装のカーボン生地に、ワインレッドカラーのセンターストライプを加えることで、さり気ないアクセントと落ち着いた色合いの中にセクシーさを追求。
「760シリーズ」は、これまで14種類の特別オーダーモデルとして登場していますが、恐らくその中で最もシンプルな構成となっているのが「ゾンダ760」ではないかと思われます。

改めて外観をチェックしていくと、ボディパネルはグロス調のフルカーボンを採用し、フロントエンドからルーフ、リヤにかけてワインレッドのセンターストライプが加えられています。
そして、フロントライトアーチにはエアルーバーが設けられ、デイタイムランニングライトも採用。ルーフにはルーフスクープが設けられています。
リヤには固定式の大型リヤウィングが装着され、空力特性を大幅に強化しています。

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パガーニと言えば、ドアが上に開くガルウィング・ドアが印象的ですが、「ゾンダ」は意外にも横開きとシンプル。

内装もシンプルでありながら、非常にオシャレなブラックとイタリアン国旗をイメージしたイタリアントリコローレを採用。
シートマテリアルはフルレザーで、シートフレームにはカーボンファイバパーツを使用。
ステアリングホイールには、ブラックのアルカンターラやカーボンファイバを採用し、高級感だけでなく軽量化にも務めています。
注目のパワートレインは、AMG製V型12気筒エンジンを搭載し、最高出力760ps、トランスミッションは6速シーケンシャルシフトとなります。
なお、この個体の中古車市場価格は要応談となっていますが、「760シリーズ」のルーツであることや、走行距離もほとんど伸びていない(369km)ことから、約3~4億円の価値は十分にあると思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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