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遂に来た。イタルデザイン創立50周年を記念して「ZeroUno(ゼロウノ)ロードスター」がジュネーブにてデビュー

昨年3月にスイス・ジュネーブモーターショー2017にて発表されたイタルデザインのクーペタイプ・スーパーカー「ZeroUno(ゼロウノ)」。
世界限定5台のみ販売され、価格は約1.8億円と非常に高額でありながらも即完売した人気モデルとなります。
この個体は、イタルデザイン・オートモビリのスペチアーレ部門最初の製品であり、有名デザイナーであるGiorgetto Giugiaro氏とフォルクスワーゲングループが共同開発した希少モデルとなります。

「ZeroUno(ゼロウノ)」は、完全オリジナルのボディワーク(ボディはほとんどカーボンファイバパーツ)を持ち、エンジンはランボルギーニ「ウラカン」やアウディ「R8 V10 Plus」と同様の排気量5.2L V型10気筒エンジンを搭載し、最高出力610ps、最大トルク560Nmを発揮します。
パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.2秒、最高時速330km/hにまで到達します。

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この世界限定モデルとなる「ZeroUno」のオープンモデル「ZeroUnoロードスター」が、来月より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2018にて世界デビューすることが判明しました。
また、同モーターショーでの発表に先駆けティーザー画像も公開されていますが、クーペタイプにある同様のデザイン要素を多く持ち、パワートレイン・エンジン特性等も同じで、恐らくランボルギーニ「ウラカン・スパイダー」やアウディ「R8スパイダー」と同様にソフトトップの自動開閉ルーフになるのではないかと推測。
そして、クーペタイプが僅か5台のみの販売であったため、今回のロードスターモデルも同様の5台のみとささやかれています。

今回のロードスターモデルは、イタルデザインの創立50周年記念モデルとして誕生するとのことで、それに先駆けてスイス・ジュネーブモーターショー2018にて公開するとのこと。
そして、今回の50周年記念の特別企画として、Italdesign Cities competitionと呼ばれる18歳から35歳の若手デザイナーを対象に「Next50」(50周年記念とかけて)と呼ばれる"哲学"をコンセプトとしたデザイン画像を募集。
最も優れた賞に選ばれたデザイナーには、賞金550万円が授与されるとのことです。

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Reference:motor1.com

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