何これヤバイ。マンソリーがド派手なフェラーリ「812スーパーファスト」をジュネーブMSにてデビュー

主にスーパーカーのカスタムを手掛けるマンソリーが、フェラーリのV12NAモデル「812スーパーファスト」を過激にカスタム。
この個体は、本日より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2018にて公開される特別なカスタムモデルとなりますが、同モーターショーデビューに先立ち早くもイメージデザインが公開されています。

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今回のカスタムモデルは、「F12ベルリネッタ/599GTB」にもインストールされた特別なボディキットで、豊富なカーボンファイバパーツをパッケージングし、かなりド派手な視覚的変化を追求。
フロントフードはもちろんですが、フロントエンドにもカーボンファイバパーツを使用することで、見た目の向上に留まらず軽量化にも相当な力を入れている模様。

サイドデザインにおいても、サイドスカートやドアミラー、フロントウィングエアエクストラクタ、大型リヤウィングに大量のカーボンファイバパーツを使用。
リヤデザインを確認することはできませんが、こちらにおいてもド派手なカーボンファイバ製リヤディフューザーを装着していることに間違いは無さそうです。

足回りにおいても、マットブラック仕上げの鍛造アルミホイールに、リム周りにはレッドのアクセントを追加。ブレーキキャリパは、フェラーリのシンボルカラーでもあるイエローを採用しています。
なお、パワートレインは排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンはそのままに、エンジンスペックにおいても最高出力800psとチューニングは施されていないとのことです。

Reference:autoevotluion

マンソリーよりも先にカスタムしたホイールサンドモア
関連記事:フェラーリ「812スーパーファスト」を早くもカスタム。820馬力まで向上し、イカついフェラーリに(2018/2/11投稿)

ドイツの過激チューナであるWheelsandmoreが、フェラーリの最後のV型12気筒NAモデル「812スーパーファスト」を過激にカスタム。
Wheelsandmoreは、ランボルギーニやマクラーレン、日産といった幅広いスポーツカーをカスタムすることでも有名で、今回の最新モデル「812スーパーファスト」をカスタムするのは、同チューナが初めてとなります。

そんな過激チューナが行ったカスタムは足回りとエキゾーストシステム。
まず足回りのホイールについてですが、今回Wheelsandmoreは2種類のホイールを準備。
一つは、ピレリPゼロタイヤがセットされた21インチのFIWEホイールで、フロント21インチ×10j、リヤ21インチ×12jの極太仕様を装着。

ブラックペイント処理され、リム周りにはレッドのアクセントが加えられた引き締まりのある足元を演出。
価格帯としては、タイヤホイールセットで175万円からとなっています。

続いても、ピレリPゼロタイヤがセットされた21インチの6Sporzレンジホイールで、フロント21インチ×10j、リヤ21インチ×12.5jを装着。

ホイールカラーは近年のカスタムホイールで良く見かけるブロンズ系で、イエローのブレーキキャリパーが何とも言えぬ味を引き出しています。
価格帯としては、タイヤホイールセットで150万円からとなっています。

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