「ヴェゼル」の兄弟車か?ホンダが南米向けにコンパクトSUV「WR-V」のスケッチ画像を公開

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ホンダは、スポーツタイプの新型「NSX」をリリースするなどして元気を取り戻しつつありますが、今回新たに南米市場向けにコンパクトSUV「WR-V」を来月のサンパウロモーターショーにてワールドプレミアすると同時にスケッチ画像も公開しました。

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この「WR-V」は、国内向けでいうところの「ヴェゼル」に値する兄弟車のようなものであると考えられますが、現行のボディサイズより約300mm、ホイールベース長を約100mm延伸することで、より走行性能と居住性を高めた一台にすることを明らかにしています。

しかしながら、この「WR-V」ではハイブリッドモデルやディーゼルといったラインナップが充実していないということもあり、海外ではそこまでの売れ行きは伸ばせていない模様。
今後の売れ行きを向上させるためにも、南米市場ではフレックス燃料に対応した排気量1.5L 4気筒エンジンを搭載の”i-VTEC FlexONE”を主要ラインナップにしていくとのことです。

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