リコール対策前の個体?アメリカにて、BMWが駐車中に炎上してしまい家一軒全焼【動画有】

アメリカ・ノースカロライナ州にて、BMW(車種は不明)が停車していたにも関わらず、突如として炎上し家一軒が全焼する問題が発生。
停車していたBMWは、自宅ガレージ内にて駐車されていたとのことで、炎天下の中で駐車していたなど、悪条件の中で炎上したというわけではないことを考えると、やはり車両のエンジンや空調システムに何かしらの問題があったのだと思われます。

スポンサーリンク

なお、今回の火事により、地元消防隊が総出で消火活動を行い、完全に消化するまでに約80,000ガロン(約302,833L)の水を消費したとのこと。
ただ、今回の炎上問題については、昨年のABC調査によれば過去5年間でアメリカだけで40件以上発生していることが判明。

2017年11月には、上記の通り火災リスクがあるとしてアメリカにて納車されている140万台のモデル(2006年~2011年式の「5シリーズ/X5s/X3s/Z3」)のリコールを発令していますが、対策が施されていない車両もまだまだ多いので、もしかしたらその中の1台が炎上してしまったのかもしれません。
※炎上の原因は、空調システムの配線に不具合があるとのこと。

関連記事:BMWが140万台以上の大規模リコールを発令。「3/5シリーズ/Z4」のほとんどが火災発生の恐れ有(2017/11/6投稿)


関連記事:スペインにて、BMW「i3REX(レンジエクステンダー)」が炎上。発電機に問題有り?(2018/3/21投稿)

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう