24金を使用したワンオフモデル・BMW「i3/i8スターライトエディション」がオークションにて登場

ゴールドカラーは今年のトレンド?24金を使用したBMW

以前、カナダにてマットゴールドのランボルギーニ「アヴェンタドール」が目撃されていましたが、今回も同様にゴールドを採用したBMW「i3/i8」が登場。
最近では、アメリカやカナダ、欧州においてゴールドカラーにラッピングもしくは塗装した個体が流行っているのか、カスタムカラーとして取入れるメーカも登場するほどに需要があるみたいで、今回のモデルも、純正カラーとして実際に24金を採用した初の電気自動車”スターライト・エディション”という名でリリースしました。

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4層にも塗り重ねられたゴールド。価格も相当に積み重ねられているはず

今回公開されている個体は、オースティンイエロー風にも見えるド派手なカラーリングで、ボディパネルはもちろんのこと、フロントキドニーグリル周りにも細かくゴールドが塗装されるほどの拘りっぷり。

これらの個体に施されている表面仕上げには、チェコ共和国のBMW ColorSystemの公式パートナーであるToplac(BASF塗料生産)との共同開発にて生み出された特別なカラーで、最大23.75カラットものゴールドがLiebscher Blattgold GmbHにより提供されています。
両車ともに4層のゴールドにて仕上げられ、最後には手塗という拘り。

インテリアのダッシュボード周りのも、純金を使用したプレートに”STARLIGHT Edition one of one”と表記していますね。

なお、この「i3/i8スターライト・エディション」は、6月21日移行よりInveltのプラハショールームにて展示され、そのご7月4日~5日には、カルロヴィ・ヴァリ国際映画際にて登場→Dagmar&VaclavHavel Foundation VIZE97の慈善オークションにて出品される予定となっています(予想落札価格は不明)。

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Reference:motor1.com

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