デザインベース「ヴァルキリー」、エンジンはロールスロイス。アストンマーティンから新たにコンセプト飛行機が登場

アストンマーティンが潜水艦に続いて飛行機も!

アストンマーティンは、将来の輸送事情を鑑みての新たなコンセプトモデルとなるヴォランテ・ヴィジョン・コンセプトを発表しました。
このコンセプトモデルは、Cranfield universityやCranfield Aerospace Solution、そしてロールスロイスとのパートナーシップにより開発された専用飛行機で、今後2年以内にこのモデルのプロトタイプを生み出すことを考えている模様。

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デザイナーは「ヴァルキリー」等、アストンマーティンの現行ラインナップを全て担当



まだまだ詳細は明らかになっていないコンセプトモデルですが、この個体に搭載されるエンジンは、どうやらロールスロイスのV型12気筒エンジンであるとのことで、これに加えデザイナは「ヴァルキリー/DB11/新型ヴァンテージ/DBSスーパーレッジェーラ」を担当した設計責任者で最高クリエイティブ・オフィサーのMarek Reichman氏が担当しています。



デザイナーに依頼した結果、プライベートジェットよりも更に魅力的で洗練されたボディを持ち、2つのプロペラがフロントに配置され、縦方向に離陸できるようになっています。

なお、このコンセプトモデルは輸出事情の解消にとどまらず、都市部の人口が増え続ける中で厳しくなっていくであろう街や都市の混雑対策や移動時間短縮、そして汚染の問題等を減らす上で役割を担う一台になるとのこと。
なお、価格帯については不明となっていますが、同社「ヴァルキリー」が約4.5億円であるのに対し、それ以上の価格帯にて販売する可能性は十分に高くなることが想像できますね。

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Reference:CARSCOOPS

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