帝王に敗れしランボルギーニ「ウラカン」vsシボレー「コルベットZR1」がドラッグレースバトル。果たして勝つのは?【動画有】

帝王に敗れしものたちのバトル

先日、ドラッグレースの帝王でお馴染みのマクラーレン「720S」に挑んだランボルギーニ「ウラカン」とシボレーのハードコアモデル「コルベットZR1」。
両車ともに帝王にケチョンケチョンにされてしまい大敗を喫してしまったモデルではありますが、今回のドラッグレースでは、その大敗を喫したモデル同士のバトルが繰りひろげられています。

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早速各車両のスペックを見てみよう

【シボレー「コルベットZR1」】
エンジン:排気量6.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジン
最高出力/最大トルク:765ps/968Nm
トランスミッション:8速デュアルクラッチトランスミッション
0-100km/h加速時間:2.9秒
車体重量(パワーウェイトレシオ比):1,598kg(2.09kg/ps)

【ランボルギーニ「ウラカン」】
エンジン:排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジン
最高出力/最大トルク:610ps/560Nm
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション
0-100km/h加速時間:3.2秒
車体重量(パワーウェイトレシオ比):1,422kg(2.33kg/ps)

スペックだけを見てみれば、シボレー「コルベットZR1」が圧倒的有利な立場にあることは確かですね。
ですが、エンジンマウントポジションやトラクションコントロール性能、空力特性による加速時の伸び等、トータル的に判断すると数字だけで必ずしも決着がつかないのが実際のバトルとなります。

よっしゃバトル!…て、アレ?

バトル形式は両車停止状態からフルスロットルで加速していくスタンディングスタートと、両車一定の速度で走行した状態から加速していくローリングスタートの2パターン。

一つ目のスタンディングスタートは、圧倒的な差を付けて「ウラカン」が勝利、そして二つ目のローリングスタートも、ほんの僅差ではありますが、こちらも「ウラカン」が勝利となっています。
やはり上記にある数字には無い優れた性能が、「コルベットZR1」を苦しめたのかもしれませんが、「ウラカン」のV10NAならではの伸びのあるスタートダッシュがあってこその勝利だと思われます。

【2019 755 HP Chevrolet Corvette ZR1 1/4 mile and Roll Racing vs 602 HP Lamborghini Huracan】

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Reference:motor1.com

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