日産・次期「GT-R」は全く新しいデザインで登場。構造から何から全てが変わる←「GT-R」の面影は無くなる?

やっぱり全く新しい「GT-R」が登場する?

2007年に登場して以来、10年以上が経過した日産のスーパースポーツモデル「GT-R R35」。
この個体の次期モデルについて、日産の設計責任者であるアルフォンソ・アルバイサ氏は、以前のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2018にて世界初公開された「GT-R 50 by Italdesign」に基づくデザインでも設計でもなく、全く新しい別の車になると説明。

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次期モデルは全く異なるデザイン?「GT-R」の面影は?

具体的なことについてはまだまだ明確な情報はありませんが、スタイリングやエアロ、基本構造はこれまで登場してきた「GT-R」とは全く異なり、加えてこれまで日産が生み出してきた「GT-R」の中で最もスーパーカーに近いスタイリングと性能を有する一台になると言われています。

そうなるとデザインは完全に変化し「GT-R」の面影が無くなるかと思いきや、R35や「フェアレディZ」、インフィニティ「Q60」の基本的なデザインアイコンを取り入れるとのことで、この辺りは日産も強い思い入れを持っているからなのか、どうしても残しておきたい要素なのかもしれません。

パワートレインについては、ハイブリッドエンジンを搭載すると報告されていますが、その分バッテリやモータの追加分が車両重量に加味されるため、こうした余分な重量を相殺するためにカーボンファイバ等の軽量素材を使用していくといわれています。

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Reference:motor1.com

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