ジャガー専門のリスターが「F-TYPE」のカスタムモデル”LFT-666”を公開。名前の通り666馬力発生

リスターが何やら過激な「F-TYPE」を公開

ジャガーのカスタムチューニングを専門とするイギリスのリスターが、2ドアスポーツクーペ「F-TYPE」の過激カスタムモデル「LFT-666」を発表。
この個体は、排気量5.0L V8エンジン搭載の「F-TYPE」をベースとし、ECUセットアップとカスタムエキゾーストマフラをインストールすることで、最高出力666hpまでチューンアップ。

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英国車とは思えぬアグレッシブスタイル

外観においては、カーボンファイバパネルを追加し、エメラルドグリーンに着色したフロントグリル、両サイド2本だしのクワッドエキゾーストシステム、軽量タイプマルチスポーク合金ホイール、そして専用スポーツサスペンションをインストールすることで空力特性と走行性能を向上させています。

インテリアは、六角形をイメージしたグリーンのカラードステッチ縫合の最新スポーツシート、フラットボトム式ステアリングホイール、そしてダッシュボード周りにもシート同様にグリーンのカラードステッチが(これは結構良い感じ)。

なお、この特別カスタムキット「LFT-666」は、2018年10月1日より順次オーナーのもとへ納車できるよう準備が進められており、限定99セット販売中。
ただし、このカスタムキットをオーダーできなかった人には、特別にリスターデザインのカスタムホイールのみを約100万円から販売しています。

Reference:motor1.com

リスターはこんなカスタムパーツも公開予定!

関連記事:イギリス・リスターが世界最速SUV専用の大口径ブレーキディスクを公開。10月のパリモーターショーにて公開?(2018/7/3投稿)

イギリスメーカであるリスターが、ジャガーのハイパフォーマンスSUVで排気量5.0L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを搭載し、最高出力550hp→670hpまでチューンアップした「F-PACE SVR」の開発を進めており、更にはSSUV最強モデルとしてトップに立つランボルギーニ「ウルス」に打ち勝つために、最高速度306km/hを超える一台を開発していることが明らかとなっています。

今回発表されているカスタムモデルの「F-PACE SVR」は、限定250台分のみカスタムが施されるとのことですが、価格は今のところ未定。
恐らくではありますが、世界の中で登場するSUVモデルの中で、最も速く走ることができ、最も速く停止することが可能なハイパフォーマンスSUVになるとして、足回りに搭載されるカーボンセラミックブレーキと巨大な20インチ又は21インチ合金ホイールが装着されています。

なお、この個体の公開日についての詳細は一切明らかになっていませんが、噂によれば年末までには完成予定で、速ければ今秋10月開催されるパリ・モーターショー2018にて出展される可能性があるとのこと。

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