ドイツのBMW専門チューナ・Dahlerが、新型「M2コンペティション」をカスタム。510馬力発揮のスーパースポーツ「M2コンペティション2」にグレードアップ

ドイツチューナーが過激な「M2コンペティション」を発表

BMWを専門とするドイツの有名チューナー・Dahlerが、今春発売した新型ハイパフォーマンスモデル「M2コンペティション」をカスタム。
今回Dahlerによってカスタムされたモデルは、「M2コンペティション”2”」と呼ばれていますが、ナンバリングした理由ついては、2016年にスイス・チューナーが既に「M2」にS55エンジンをドッキングしたカスタムモデルを発表していたため、その次なるナンバリングモデルとして”2”が設けられたとのこと。

ちなみに、当時S55エンジンをドッキングしたカスタムモデルは、細かなエンジンチューニングが施され、最高出力540ps/最大トルク730Nmを発揮するとんでもないスペックを持っていました。

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今回の「M2コンペティション2」のスペックはどうだ?

今回、Dahler社カスタムによる「M2コンペティション2」のパワートレインは、排気量3.0L S55型直列6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力410ps→510ps/最大トルク550Nm→700Nmへとチューンアップし、その他には「スポーティな響き」を提供する、両サイド2本出しのステンレススチール製のクワッドエキゾーストシステムをインストールしています。

足回りもかなり強化に

足回りについては、Clubsportコイルオーバやスプリングセットを装着することでローダウン化を図り、操作性を向上させています。
また、400mmのブレーキディスクと8ピストンキャリパーを備えた新たな制動システムも装備しているため、ブレーキング能力は相当に強力ではないかと考えられます。
足元については、フロント20インチ×9j、リヤ20インチ×10.5jの大口径アルミホイールを装着。

外観もかなりスポーティに

また外観については、ブラックパーツのフロントスポイラーやサイドフラップ、リヤスポイラー、リヤウィングを装着。

加えてシャークフィンには、何やら特徴的なレッドカラーのデザインが施されており、ちょっとしたユーモア性を感じることができます。

インテリアは意外とシンプルな作りとなっていますね。
追加オプションによって、ロールバーやレーシングシートのオーダーも可能とのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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