時速280km/hで走行した疑いで書類送検された30代男性。他にも警察車両から逃げたり煽る動画も投稿していた【動画有】

やっぱり警察と一悶着あったようだ

先ほど、日産「GT-R”R35”」にて法定速度60km/hのところを約280km/hにて走行し、約220km/hのスピード違反の疑いで35歳・無職の男性が書類送検された記事をご紹介しましたが、どうやらこういったスピード違反以外にも、警察車両を煽ったり逃走したりする動画等を多数投稿していたことも判明しました。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

警察車両を無謀な追い越し

例えば、以下の動画のように片側一車線の自動車専用道路にて、警察車両の後ろを走行する男性の「GT-R」が車間を詰めていきます。
このあと、インターチェンジ出口となるため1車線から2車線となるわずかな距離の中で「GT-R」が無理やり左車線に移り、一瞬でパトカーを抜きすぐさま右車線に移ります。
もちろん、これで黙っているはずもないパトカーは追いかけますが、リミッターを完全に解除した「GT-R」にてフル加速し一気に突き放していきます。

【R35 GTR POLIS battle】※POLICEが正しい

取締りを受けずに逃走する「GT-R」

こちらの動画は、速度違反もしくは信号無視によって警察車両に呼び止められるシーンですが、「GT-R」に乗る男性が大人しく警察より取締りを受けるのかと思いきや、ローンチスタートで一気に警察車両を突き放していく動画。
あまりにも大胆すぎる行動に、さすがの警察車両も焦っていますが一気に突き放されていますね。

【R35 GTR vs POLIS フル加速】※POLICEが正しい

もはやパトロールではなくグラセフ状態

これもまた危険すぎる動画ですね。
速度違反の他にも信号無視等、複数の違反を連発しまくっているまるでグランド・セフト・オート(GTA)のような動画ですが、この動画が今年の5月20日に投稿されて約半年間全く捕まらなかったことが非常に不思議なくらいですね。

【R35 GTR フル加速 大阪パトロール】

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう