ルノー・新型「クリオ」の開発車両をキャッチ。カモフラージュは分厚いものの「メガーヌ」から継承さえるデザイン多数

まだまだカモフラージュ分厚めの次期「クリオ」の開発車両が登場

ルノーの次期5ドアBセグメントハッチバックモデル「クリオ(Clio)」と思われる開発車両が目撃されています。
今回目撃されている個体は、まだまだカモフラージュされている部分は多いものの、基本的なスタイリングやスマートなリヤドアハンドル、シンプルなシングル5スポークアルミホイール等、少しずつその全容があきらかとなっています。

噂によれば、来年の2019年3月に開催するスイス・ジュネーブモーターショー2019にて世界デビューするのでは?と予想されていますが、おそらくその前にオンラインデビューすると思われます。

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デザイン的には「メガーヌ」ベース?

次期「クリオ」の細かい部分を見ていくと、プロダクション仕様のヘッドライト・テールライトは明確になっていないものの、新型「メガーヌ」からのデザインを継承し、ダイナミックな「Symbiozコンセプト」のデザインも取り込むのではないかと思われます。
インテリアにおいては、センターコンソールに大きなポートレート指向のタッチスクリーンを設けるため、伝統的な物理スイッチは省略するものと思われます。

エンジンはいずれマイルドハイブリッド&PHVも導入へ

下周りについては、日産の最新モデル「マイクラ」と同じCMF-Bプラットフォームを採用すると思われ、エンジンにおいても新開発の排気量1.0L 直列3気筒ターボチャージャーエンジンを搭載する0.9TCeに置き換えられる予定となっています。

より上位グレードともなれば、メルセデスベンツと共同開発となる、新型「Aクラス/Bクラス」にも搭載される排気量1.3Lエンジンもしくは1.5Lディーゼルエンジンが搭載されると予想。
特にディーゼルエンジンにおいては、ゆくゆくはマイルドハイブリッドエンジンが設定されると思われ、更に2020年にはPHV(プラグインハイブリッド)が導入予定となっています。

機能性においては、クラス最高の技術革新モデルとして半自律走行を可能とする運転支援システムが導入されると思われます。

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Reference:motor1.com

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