2019年3月のジュネーブモーターショーにて、フェラーリ「488シリーズ」の後継モデルの登場が濃厚に。外観のイメージは”宇宙船”

3月のジュネーブにて「488シリーズ」の後継が登場!

フェラーリは、2019年3月より開催するスイス・ジュネーブモーターショー2019にて、「488シリーズ」の後継と思われる新しいミドシップスーパーカーを発表する予定とのこと。
フェラーリチャットフォーラムのメンバーによると、内部的には”フェイスリフト”という扱いのようですが、数多くの変更が加えられるとのことで、現在の「488シリーズ」とは全くと言って良い程に異なるデザインで、その見た目はまるで”宇宙船”のようで、ユニークな機能が多数搭載されていると言われています。

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今のところ噂は2つ存在する

「488シリーズ」の後継については、以前から大きく噂されてきましたが、スペック的にはマクラーレン「720S」もしくは「488ピスタ」に近い出力値を持つV8エンジンを搭載することが考えられています。

一方で、「488シリーズ」の上位モデルという噂もありますが、これについてはハイブリッドパワートレインを搭載する可能性が高く、過去にはフルエレクトリックモードにてテスト走行しているシーンが目撃されています。

なおこの情報については、公式フェラーリチャットでのやり取りにおいて発覚したもので、正式に「488GTB」の後継モデルではないと否定されており、昨年9月にフェラーリが説明していた「2段ミドシップ(ハイブリッド)エンジン製品群」の一つであることを再確認しました。

現時点で未だどのようなエンジンを採用するかはわかっていませんが、最も濃厚な情報としては、「488GTB」の排気量3.9L V型8気筒ツインターボエンジンよりも更にダウンサイジングされたV型6気筒ツインターボエンジン(最高出力400ps)に電気モータを組合わせ超強力なハイブリッドモデルになると言われています。

その他の機能性においては、革新的なインストルメントクラスターとヘッドアップディスプレイ、新しいステアリングホイール、最先端のインフォテイメントシステムを備えたインテリアになるとのことです。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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