マツダが3月のジュネーブモーターショー2019にて最新モデルを発表するとの噂。新型「CX-3」が登場?

新型「CX-3」がいよいよ3月に発表される?

3月に開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2019にて、マツダが新たなモデルを世界初公開する?との噂が浮上しています。
メーカからの具体的な発表は特に無いものの、先日発表された新型「アクセラ/マツダ3(Mazda3)」や、新型として登場してから未だ2年しか経過していない「CX-5」は完全に除外できますし、新型「アテンザ/マツダ6(Mazda6)」も登場して1年しか経過していないことを考えると、これらの主要モデルは対象にはならないと予想されます。

加えて2ドアオープンモデルの「ロードスター/MX-5」も、以前排気量2.0Lエンジンを含むハイパワーモデルが2018年秋に登場したばかりですし、「デミオ」もクロスオーバー化する?等の噂が飛び交う中、これについてはまだまだ時間がかかることを考えると、残るはサブコンパクトクロスオーバーモデルの「CX-3」だけが残ることになります(中国仕様の「CX-4」は正直不明)。

スポンサーリンク

新型「CX-3」では、室内空間の充実化とプラットフォームの変更を図る

「CX-3」は、2015年に販売スタートしてから、度重なる一部改良やマイナーチェンジなどが行われてきましたが、実質的なフルモデルチェンジは今まで全く無しでした。
ですが、新型「CX-3」には、新型「アクセラ/マツダ3」に採用の最新プラットフォームを流用することで、全く新しい一台となるように取り組んでいるとの情報が入っています。
現行「CX-3」は、「デミオ」とプラットフォームを共有しており、その室内空間(特にリヤスペース)が大きく批判されており、トヨタ「C-HR」や現代自動車「コナ」に対抗できるだけでの居住性を持った一台となるように改良が進められている模様。

具体的には、SKYACTIVⅡアーキテクチャへと移行することで、全く新しい「CX-3」は現行モデルよりも広々とし、更にエンジンラインナップにはSKYACTIV-Xの排気量2.0Lガソリンエンジンを利用可能とすることで経済的にも環境にも優しくなると言われています。

そしてマツダは、2020年には新型「CX-3」を市場へと導入する考えを持っているらしく、その最初のスタートとして2か月後のスイス・ジュネーブモーターショー2019にて発表するように調整しているとのことですが、やはりデザイン性は「CX-5/CX-8/CX-9」といった更に攻撃的でヘッドライトも細くなるのではないかと推測していますが、後は価格帯(2,127,600円~3,094,480円)がどの程度までアップするのかがとても気になるところです。

☆★☆「CX-3」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう