ポルシェ初のオールEVモデル「タイカン(Taycan)」が遂に9月発売スタート!しかも既に2万人以上が先行オーダー済み

「タイカン」の発売まであと半年。ユーザーは今か今かと待っている!

ポルシェ初のオールEVモデルとなる「タイカン(Taycan)」が、いよいよ半年後となる9月より販売スタートすることがわかりました。
この個体は、既に先行予約を開始していて、特に欧州ではデポジット兼頭金として約32万円を支払えば、正式にオーダースタートする仕組みとなっています。
なお、このモデルの先行予約は既に約2万人に到達しているとのことで、全世界のユーザーがポルシェのオールEVモデルに大きな関心を寄せていることがわかります。

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但し、電気自動車ならではの問題も多数・・・

「タイカン」は、大きくセダンとSport Turismoの2種類のボディスタイルに分けられますが、グレードとしてはベースグレードと中間グレードの4S、そして上位グレードとなるTurboの3種類がラインナップされます。
特にその中でも上位グレードのTurboは、システム最高出力600hpを発揮し、パフォーマンス性においては、0-100km/hの加速時間が3.5秒、航続可能距離は500kmにまで到達するようになっています。

ちなみに、先ほど既に2万人のユーザーが先行予約をしていると説明しましたが、2019年分の割当台数は完全に完売しており、加えて納期も1年以上と言われています。
初期ロット納車時には、何かしらのトラブルが発生するかもしれない初の電気自動車ではありますが、やはり最も気になるのはその充電エリアの少なさ。
今後はこういったインフラ関係のところで大きく悩まされるのが電気自動車の課題となりますが、まずは台数を捌いてくことに加えて、ポルシェというブランドと品質において、電気自動車の分野でも最強のスポーツEVモデルという肩書を得ることが真っ先にやるべきことなのかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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