常盤道にて、ロータス「ヨーロッパ」が大炎上。オイル漏れやエンジン不具合等が原因か?

2019-04-22

~常盤道にて「ヨーロッパ」が大炎上~

本日4月21日(日)早朝の常盤自動車道の下り線・谷田部インター付近にて、何とも珍しいターコイズブルーとホワイトのロータス「ヨーロッパ」と思わしき個体が炎上事故を起こし、渋滞が発生している模様。
事故の原因については今のところ不明ですが、リヤミドシップに搭載されているエンジンからの(オイル漏れ?)発火の可能性が高そうですね。

ドアパネルやリヤエンジン周りのボディパネルも外れていることを確認すると、爆発した可能性もありますが、最も気になるのがドライバの安否。
これだけの炎上事故になっていることを考えると、ドライバの男性は車内から抜け出すことができたのかどうかが気になるところ。
まずは無事であることを祈りたいところです。

【追記】「ヨーロッパ」を運転していた男性(53)は、やけどを負ったものの軽傷程度で済んだとのこと。

ちなみに、今回炎上したと予想されるロータス「ヨーロッパ」。
ホワイトのフロントカナードが装着されていますが、かなり似ていますね。

サイドから見てみると、ホイールの形状なども似ていることから、この個体の可能性が高そうですね。

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~ロータス「ヨーロッパ」って何~

今回炎上したロータス「ヨーロッパ」と思われる個体は、1966年~1975年まで製造されたロータス初のミドシップスポーツモデルで、軽量(610kg)でありながらもスーパーカーのような高額な価格設定ではなく、あくまでも廉価版として登場した貴重な一台でもあります。

なお、炎上している個体は、シリーズ1をベースにしたレーシング仕様の”タイプ47”のようなスタイリングを持っていますが、ターコイズブルーとホワイトのペイントという組合わせは見たことが無く、もしかするとボディやペイントも含めオリジナルでカスタムした個体なのかもしれませんね。


画像提供いただいた皆様には心より感謝いたします。

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