マツダ・新型SUV「CX-30」の価格帯が遂に明らかに。SKYACTIV-X等のラインナップも取り揃え価格は約340万円から

~欧州市場での「CX-30」の価格帯が明らかに!~

昨日5月11日より開催中のスペイン・バルセロナモーターショー2019にて、マツダの新型SUVモデル「CX-30」が発表されました。
このモデルは、エントリークロスオーバー「CX-3」とミドルサイズSUV「CX-5」の中間モデルとなる一台で、中国市場にて大きな人気を得ている「CX-4」的なグローバルモデルとなります。

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~より高級感とパワフルな走りを提供する「CX-30」~

新型「CX-30」は、マツダの最新アイデンティティでもある”魂動デザイン”を取り入れていて、その高級感溢れる外観に加え、インテリアは機能的で広々とした居住性と快適さを持ち、コネクト性や安全性において最も革新的なテクノロジー、そして高品質な素材を採用しているとのこと。

またこのモデルでは、新型「マツダ3(Mazda3)」にも採用され、日本では今秋より発売スタートとなるSKYACTIV-Xもラインナップされる予定であり、加えてi-ACTIV AWD四輪駆動システムによるダイナミックな走りも提供する模様。
最高出力は約180hpを発揮し、トルクフルな走り出しも可能となるスポーティなSUVになることが期待されています。

なお、欧州にて販売される新型「CX-30」の車両本体価格は約340万円からの販売となりますが、この価格帯が最も格安ともいえるベースグレードの価格帯なのかは不明。
恐らくは、最新パワートレインであるSKYACTIV-Xの価格帯ではないかと考えていますが、そうなるとこの価格帯はクリーンディーゼルモデルとなる「CX-5 2.2XD・Lパッケージ(AT)」にほぼほぼ近い価格帯であることがわかりますね。

この他バルセロナモーターショー2019では、新型「マツダ3」も同時出展しており、SKYACTIV-Xの価格帯も約347万円からの発売となっています。
装備内容としては、18インチアルミホイールやアダプティブ・スマートフルLEDヘッドランプ(ALH)等を含むボリューミーある標準装備内容となっています。
販売モデルは、セダンとハッチバックの両方ということで、恐らくボディカラーやインテリアカラー等も日本とほぼ同じ仕様になると思われます。

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Reference:Mazda

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