【20億円?そんなに高いならボディも大理石にしようぜ?】ブガッティのワンオフモデル「ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noire)」を大理石仕様にしてみた

~「ラ・ヴォワチュール・ノワール」はブガッティモデルの中でもとにかく異様~

今年のスイス・ジュネーブモーターショー2019にて世界初公開された、ブガッティのワンオフモデルで20億円以上の超高額モデルとなる「ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noire)」。
車両名称は、フランス語で「黒いクルマ」を意味しており、ボディカラーはその意味の通りブラックにて仕上げられた、かなりオーラのある佇まいとなっています。

このモデルを購入したオーナーに関する詳細かつ明確な情報は今のところありませんが、フォルクスワーゲンの元会長であるフェルディナンド・ピエヒ氏が濃厚で、その次にラルフ・ローレン氏となっています(プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド氏も浮上していましたが、これについては代理人が明確に否定済み)。

なお、「ラ・ヴォワチュール・ノワール」は開発がスタートして1年も経過していないため、納車予定はまだまだ先の2.5年後。
スイス・ジュネーブモーターショー2019にて登場した個体は、「シロン・スポーツ」ベースの排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンが搭載されていないモックアップモデルということで、積車への移動用として特別に電気モータが搭載されているだけでした。

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~カーボンボディよりも更にクレイジーな素材を使ってみたらどうなる?~

そんな謎多きワンオフモデルについて、デジタルアーティストのdevilofmarble氏が、ワンオフの特徴を生かしたレンダリングを公開。
レンダリング内容としては、ブラックのボディカラーを活かして、その重厚感のある見た目に「更に重みのある大理石のラッピングを施したら?」というものですが、かなりレトロチックな風貌のホワイトテイクを加味したシンプルデザインとなっています。

もちろん、ボディパネルはフルカーボン仕様でその上からカラードラッピングを施しているので、車体重量への影響はほとんど無いと思いますが、本物の大理石を使用するようなボディともなれば、とんでもない車体重量でしょうし、最高出力1,500ps/最大トルク1,600Nmを発揮するような過激なパワーを持っていても、その重量の影響でかなりトロい走りをすることは間違いなさそう(それならエンジンはダミーを搭載して展示車専用として置いとけば良いだけの話)。

 

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