【速報!】ブガッティ「EB110」のオマージュモデル・新型「Centodieci(チェントディエチ)」がまさかの先行初公開!

~まさかの公式発表前に先行にて公開するとは…~

先ほど、ブガッティが世界限定10台のみ販売したとされるスペシャル限定モデル「EB110オマージュ」のティーザー映像を公開したばかりで、8月16日に世界初公開予定となっていましたが、まさかの開催日前日に「Centodieci(チェントディエチ)」という名称にて世界初公開してきました。

「チェントディエチ」とは、フランス語で「110」を意味していて、ブガッティの創立110周年記念モデルであることや、「EB110」をモチーフにしたことを意味する”110”をこれでもか!と全面的に推しだした個体となります。

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~「EB110 SS」を見事にオマージュしながらも、現代の要素も取り入れた融合モデル~

早速ブガッティが先行にて公開した「チェントディエチ」を見ていくと、車両ベースは「シロン(Chiron)」となっているも、外観はやはり「EB110(Super Sport)」の過激なボディスタイルと、コンパクトな馬蹄型グリルを採用していますね。

エアインテークデザインはこれまでになくアグレッシブな形状に変更され、ホワイトのピンストライプのついたカーボンファイバ製フロントスプリッタを装着しています。

そしてフロントヘッドライトは恐ろしく細い四眼タイプのLEDヘッドライトを搭載していますね。
これだけの輝度だと、もしかすると公道での走行は不可能の恐れもあります。

サイドのスタイリングも中々にダイナミックですが、「シロン」のような丸っこい形状というよりかは、ケーニグセグ「アゲーラ」のようなデタッチャブルハードトップを意識したデザインに近い感じでしょうか。

ですが、サイドウィンドウのすぐ後ろにある5つの小さな円形のカットアウトは「EB110 SS」を彷彿させる唯一のデザインであり、このあたりは過去と現代の融合を彷彿させるものがありますね。

足もとのホイールはかなりエグイデザインですね。もしかすると3Dプリンタによって作成されたものかもしれません。
しかもかなり珍しいセンターロック式を採用。

~リヤデザインはこれまでにないブガッティの新たな挑戦を示唆する?~

リヤデザインは想像以上に強烈!
やはりリヤテールランプはセンター直結ではないものの、それを彷彿させる複雑なOLEDを採用しています。これは予想外でした…

リヤウィングは固定式でフルカーボンを採用、そしてとんでもない形状のリヤディフューザーに加え、マフラは両サイド縦型の2本だしとなるクワッドエキゾーストシステムを採用していますね。

新型「チェントディエチ」は、世界限定10台のみ製造されますが既に完売済み。
価格帯は約10億円とのことで、パワートレインも「シロン/ディーヴォ/ラ・ヴォワチュール・ノワール」ベースの排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500ps/最大トルク1,600Nmを発揮します。
直線性のパフォーマンスとして、0-100km/hの加速時間は約2.4秒、最高時速は420km/hにまで到達するとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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