フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」のリーク?画像がより鮮明に!その気になる細部を改めてチェックしていこう

~例のリーク画像を高解像度に仕上げたものが登場~

以前、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型「フィット4(FIT4)」と思われる画像が、アメリカのホンダ研究開発施設となるHonda R&D Amerricas(HRA)での歩行者衝突テストの際、解析用として使用されたと思われる画像がリークしていましたが、この画像の解像度を更に高めたものがありますので、早速ご紹介していきたいと思います(情報提供頂いたD様には心より感謝申し上げます!)。

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~早速高解像度に仕上げたリーク画像を見ていこう!~

今回その解像度を高めたのが上の画像となります。
低解像度ではっきりと見えなかった部分がほとんどわかるようになっていますが、まずは最も気になっていたフロントヘッドライトを見ていきましょう。
まずはハウジング部分が奥まで装着されていることから、この時点で「フィット4」の量産デザインの可能性が一気に低くなっていることがわかるかと思います。

更にはフロントエンドについても、グリルレスと言われている新型「フィット4」ではあるものの、今回の解析画像ではグリルが設けられていることも確認できます。
ただ、フロントロアグリルやフロントインテーク部分についてはかなり判断が難しく、これまで目撃されてきた開発車両と見比べてみると、似ている部分もあればそうでない部分もありますね。

またフロントフェンダーの張り出しについても、開発車両では全く見られなかった部分ですし、やはり「フィット4」とは異なるモデル?それとも「フィット4」を想定した擬似的なテストモデル?である可能性も十分に考えられそうです。

なお、足元のホイールデザインについては、上の画像のようなスポーティな5スポークアルミホイールが装着されることは無いそうで(ディーラ情報より)、もう少し複雑なホイールデザインになるとのこと。

~過去に目撃された開発車両が量産モデル用に装着される?~

ちなみにこちらは日本国内にて目撃されている新型「フィット4」の開発車両。
ホイールデザインは、オールブラックにてペイント処理され、ホイールサイズは16インチの一般的なサイズながらも、タイヤの扁平率は45当たりの少し薄めでスポーティなタイヤを装着しているのではないかと推測。

そして最も気になるホイールのスポークデザインについてですが、これに似たデザインを現行「フィットRS」にて装着しているのは知っていましたが、ここまで複雑なマルチスポークタイプのホイールを装着した「フィット」は見たことが無く、それだけ今回のフルモデルチェンジは相当に力が入っているのだと思われますね。

via:https://www.honda.co.jp/

ちなみに現行「フィットRS」に装着されているホイールは上の通り。
切削光輝に加えて、細いシングルスポーク部分はブラックにペイント処理されたデュアルトーンタイプとなります。
十分なサイズ感とデザイン性を持つホイールではありますが、これよりも更に高級感も加味したホイールとして登場することが期待されています。

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