遂に来た!フルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8 GTE」と思われる開発車両を初キャッチ!PHV搭載でフロントデザインは少し大人しめに?

~遂にPHV版の新型「ゴルフ8 GTE」が登場?!~

以前より定期的に更新を続けているフルモデルチェンジ版・フォルクスワーゲン新型「ゴルフ8(Volkswagen Golf 8)」ですが、ようやくプラグインハイブリッド(PHV)仕様と思われる新型「ゴルフ8 GTE」の開発車両を初キャッチした模様。

今回目撃されている開発車両は、10月に発表される新型「ゴルフ8」よりも後に登場することは確実ですが、9月中ごろより開催のフランクフルトモーターショー2019にて登場することは無いとのこと。

スポンサーリンク

~フロントフェンダーに充電ポートが!~

なお画像では少しわかりにくいかと思いますが、今回の開発車両がPHVモデルであることを確証付けるものとして、運転席側のフロントフェンダーに充電ポートのカバーがあることがわかるので、必然的に次期「ゴルフ8 GTE」であることが確認できるかと思います。

フロントエンドを見てみると、フロントグリルにはGTEのバッジは添付されていないものの、新型「ゴルフ8」とは異なるフロントバンパーとグリルを搭載し、更には特徴的なC字形状のLEDデイタイムランニングライトが設定される可能性が高そうです。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤテールランプは一部ではあるものの、外側から内側に向かって細くなるようなハウジングになると思われ、このあたりは「ゴルフ8」と共通となるかもしれませんね。

~インテリアは新型「ゴルフ8」とほぼ共通?~

今回ほんのちょっとだけインテリアの運転席コックピットが確認できますが、メータ関係はもちろんフルデジタルで、「ゴルフ8」のインテリアと非常に近いデザインになっています。

ちなみにこちらが新型「ゴルフ8」の開発車両をキャッチした際のインテリア。
非常に大型でワイドなフルデジタルディスプレイが印象的で、現行モデルから大きく一新した先進的なインテリアとなりそうです。

気になるパワートレインについては、まだ何も詳細は明らかになっていないものの、排気量1.4L TSIエンジン+電気モータを組合わせたPHVになると思われ、システム総出力200hp以上/最大トルク350Nm以上になると予想。

また、バッテリ容量は8.7kWh以上になることが予想され、バッテリのみでの航続可能距離であれば50kmを超えることは間違いないでしょうね。
直線のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が7.6秒未満、最高時速は222km/h以上となるでしょう。

☆★☆「ゴルフ」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:motor1.com

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう