フルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー」はクーペSUVになるとの報道。プラットフォームとエンジンは新型「RAV4」共通で気になる価格予想も

~時代の流れを汲んで次期「ハリアー」もクーペSUVに?~

8月26日の日刊自動車新聞にて、2020年5月にフルモデルチェンジ版・トヨタ新型「ハリアー(Toyota Harrier)」がデビューすることが明らかとなりましたが、本モデルのボディスタイルがミドルサイズSUVではなく、ポルシェ「カイエン・クーペ」やBMW「X4」、メルセデスベンツ「GLC」といったプレミアムクーペSUVになるとの噂が浮上しています。

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~トヨタとしても「ハリアー」は特別で高級感を持たせた一台にしたい~

自動車情報誌ベストカーの情報によれば、既にオフロードモデルとして絶大な人気を得ているフルモデルチェンジ版・新型「RAV4」の上位モデルとして、プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)や2種類のエンジンを流用しつつも、しかしスタイリングとして”よりプレミアム感と都会派”を強くしたイメージとするべく、それでいて高級路線を意識したクーペSUVとして登場する可能性が高いとのこと。

予想されているボディサイズとしては、全長4,620mm×全幅1,875mm×全高1,650mmと新型「RAV4」よりも全長と全幅が+10mm程大きくなり、全高は-40mm程低くした、まさにクーペ風のスポーティなサイズ感となっています。

パワートレインについても、先述にもある通り新型「RAV4」の流用になると思われ、排気量2.0L 直列4気筒直噴エンジンと、排気量2.5L 直列4気筒エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッド仕様の2種類がラインナップされると説明。

更には排気量3.5L V型6気筒エンジンを搭載するといった更なるプレミアグレードをラインナップする?との予想も立てていましたが、こうしたグレードがラインナップされると購入層も限られてしまいますし、一部のユーザーに固定するといっても、このクラスのモデルを購入するのであれば、それこそBMW「X4」やメルセデスベンツ「GLC」といった更なるプレイアムモデルを選択する方が賢明なのでは?と考えたりもします。

~気になる新型「ハリアー」の価格帯とデザイン性は?~

via:https://response.jp/

なお、発売時期は2020年8月頃をになると予想しているそうで、価格帯も約300万円~約500万円と新型「RAV4」よりも高めに設定。

価格予想は意外にも良い線いっている?気もしますが、やはり一番気になるのはそのデザイン性で、新型「RAV4」のようなオフロード感とは異なるプレミアム感はもちろんですが、既に大成功を収めている現行「ハリアー」を超えるデザインというのはかなりハードルが高い気がしますし、一体どういった方向性で攻め立てるのかも大きく注目したいところです(間違っても「クラウン」を取り込んだようなフロントフェイスだけはやめてほしいのが正直なところ)。

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