2020年5月にトヨタ新型「Tjクルーザー」が正式発表され、更には予想価格等も公開したベストカー。東京モーターショー間近にしてディーラでも何か情報が入ったか確認してみた!

~ところで2020年5月に登場するという情報はどこからなの?~

自動車情報誌ベストカーといえば以前、2020年5月にトヨタ初となるSUVとミニバンを組合わせた新カテゴリモデル「Tjクルーザー(Toyota Tj Cruiser)」が正式デビューすると断言していて、更に東京モーターショー2019でも出展すると明言していましたが、今現在もトヨタ公式ホームページより詳細となる出展情報はプレスリリースされておらず、現時点で判明してるのは新型「グランエース/ミライ・コンセプト/LQ」の3車種のみ。

おそらく10月23日の東京モーターショー2019プレスデーの発表前日まで徐々に情報を小出しにしていくのだと思われますが、その中でかなり注目を浴びているのが「Tjクルーザー」となっています。

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~10月中旬現在でもトヨタディーラでは全く情報が入っていない模様~

スタイリング的にはミニバン要素が非常に強く、しかしどことなく「ランドクルーザー」のようなオフロードSUVの要素も兼ね備えた不思議なカテゴリに位置する新世代モデルの「Tjクルーザー」ですが、実はこのモデルに関して、先日「アルファード/ヴェルファイア」のマイナーチェンジ情報に関するディーラでの取材も含めて担当セールスさんに確認してみたのですが、どうやらディーラでも「Tjクルーザー」に関する情報は一切聞いていないとのことで、そもそも市販化することすらも聞いていないとのこと(もっと言ってしまうと2020年の新車販売スケジュールにすら「Tjクルーザー」の存在が確認できなかったと説明するぐらい)。

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~パワートレインもナゼか変更に~

またベストカーより新たにリリースした情報によれば、パワートレインについては、つい先日まで排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンと、「プリウス」等にも採用の排気量1.8L 直列4気筒ガソリンエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドモデルの2種類がラインナップされると説明していたにも関わらず、今回は遂に排気量2.5L 直列4気筒ガソリンエンジンモデルと、同エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッド仕様の2種類がラインナップされると明言。

駆動方式も前輪駆動(FF)/四輪駆動(AWD)の何れかから選択が可能となり、車両本体価格も350万円~450万円に設定されると説明していますが、一体これらの情報はディーラから得た情報なのか、それともトヨタ広報に直接確認したものなのか、はたまたベストカーの単なる妄想によって生み出されたものなのかはわからないものの、情報が色々と二転三転しているのはちょっと残念ではありますね。

その一方で、「Tjクルーザー」は北米を中心にも販売を進めていくと言う情報もあるそうですが、その肝心の北米トヨタディーラも「そのような話は一切聞いていない」として、そうなるとベストカーの「登場確実。心配無用」というその根拠は、一体どこから来るのかが非常に気になるところです。

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Reference:ベストカー

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