【その価格は約20億円】世界で最も高価なブガッティ・ワンオフモデル「ラ・ヴォワチュール・ノワール」の本当のオーナーが”あの”サウジアラビア王子と報道される【動画有】

~遂にあのサウジアラビア王子が世界高額モデルのオーナーではないか?と予想の対象に~

ブガッティが世界でたった一台だけ販売した究極のワンオフモデル「ラ・ヴォワチュール・ノワール(Bugatti La Voiture Noire)」。
このモデルは、フランス語で「黒い車」を意味する謎に包まれた一台で、「シロン・スポーツ」のプラットフォームやエンジン(排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジン)をベースとしながらもその気になる価格帯は約20億円と”世界で最も高価な新型車”と称されています。

そんな希少かつ超高額なモデルについて、一部のメディアでは既に亡くなられたフォルクスワーゲン・グループ元CEOであるフェルディナンド・ピエヒ氏や、プロサッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手等が挙げられていましたが、その中で別のカーメディアが遂に”サウジアラビア王子”であるバドル・ビン・サウード(Badr Bin Saud)氏が「ラ・ヴォワチュール・ノワール」のオーナーではないか?と予想を立てています。

▽▼▽関連記事▽▼▽

スポンサーリンク

~世界最速で「シロン/VGT」を納車したサウジアラビア王子こそ”ブガッティから愛される人物”ではないかと予想~

既に当ブログでは、以前から彼がオーナーとなり得るのではないか?と予想していましたが、つい先日のインスタグラムでもフランスにて開催されたシャンティリーアーツ&エレガンスリシャールミル2019に公開された「ラ・ヴォワチュール・ノワール」を公開(実際に公開された動画は以下の通り)。

【BUGATTI La Voiture Noire – Drive, Design and Features | SuperCar Intro】

もちろん、これに関しての詳細な説明はされていませんが、過去これまで何度も「ラ・ヴォワチュール・ノワール」の画像を公開し、以前には「ブガッティが待ち遠しい」とインスタグラムストーリーにてコメントする等、非常に興味深い投稿が数多く見られました。

なお、彼が最も「ラ・ヴォワチュール・ノワール」のオーナーであることが濃厚と示すのが、ブガッティモデルの中でも本来市販化するはずの無かったグランツーリスモスポーツ専用モデルとなる「ヴィジョン・グランツーリスモ(VGT)」をオーダーし、更には世界限定500台のみとなる「シロン」を世界で最も早く納車させた有名人物でもあることから、彼がブガッティを愛し、ブガッティから愛される唯一のオーナーではないかと考えられます。
※すでにVGTはアメリカのオーナーに売却済み

▽▼▽関連記事▽▼▽

 

この投稿をInstagramで見る

 

Badr Bin Saud(@b14)がシェアした投稿

☆★☆サウジアラビア王子関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう