これがフルモデルチェンジ版・メルセデスベンツ新型「Sクラス」?かなり完成度の高いレンダリング画像が公開される

~これが次期「Sクラス」なのか?~

これまで何度か目撃されているメルセデスベンツのフルモデルチェンジ版・新型フラッグシップセダン「Sクラス(Mercedes S-Class)」ですが、遂にこのモデルの完成形?と思われる予想レンダリングが公開されています。

今回レンダリングを作成したのは、ロシアの有名デジタルアーティストでお馴染みとなるKolesa.ru氏で、これまで登場した開発車両の特徴を上手く捉えたレンダリングデザインに仕上げられており、かなり完成度の高いデザインになっているのではないかと思いますね。

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~フラッグシップらしさはあるものの、ちょっと味気ない部分もあったり…~

早速レンダリング画像を見ていくと、フロントマスク全体のデザインにおいては、現行モデルとそこまで大きな変化はないと思われるものの、しかしフロントヘッドライトのデザインは新しく、グリル形状やパターン、更にはフロントロアグリルといった細かい部分を見ていくと、「意外と変更しているポイントも多いんだなぁ」といった感じ(あくまでレンダリングなので、ここから更に変更が入る可能性もある)。

更にドアサイドパネルを見ていくと、ドアハンドルは遂にスタイリッシュなポップアップ式を採用しており、足元のアルミホイールもフラッグシップモデルらしいマルチスポークアルミホイールを装着。
そしてフロントフェンダーからリヤフェンダーまで延長された個性的な折り目のようなものも確認でき、この辺りは「Sクラス」ならではのデザインといったところでしょうか。

~リヤはいろんな意味でインパクトを残したデザインに~

リヤデザインはかなり攻め込んできていますね。
近年のメルセデスベンツのデザイン言語に近いものがありますが、「Sクラス」ならではとなるストレートとデルタ形状を組み合わせたシームレスなリヤテールランプとなりますが、ちょっとこれじゃない感もあったりします。
あとはリヤロアバンパーのブラックの部分が非常に少なく、リヤテールパイプも隠れるような形でインストールされています。

気になるパワートレインについてですが、今のところ噂されているのはAMGなどでも引き継がれているV型12気筒エンジンや、V型8気筒とV型6気筒のハイブリッドエンジンなど非常に様々。
一体どのようなラインナップにて登場するかは定かではありませんが、2020年中には何かしらの情報が展開される可能性があるとのことで、最も近い3月のスイス・ジュネーブモーターショー2020に期待したいところです。

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Reference:motor1.com

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