ランボルギーニ「アヴェンタドールS」がスペインの街を走る姿が目撃に。ランボルギーニの所有車か?

ランボルギーニ「アヴェンタドール」のフェイスリフトモデルとなる「アヴェンタドールS」がスペインのバレンシアにて走行されている姿が目撃に。

車体のボディカラーや、ブレーキキャリパーのカラー、ホイールのデザイン、そして未だオーナーへのデリバリーが進められていないことから察するに、ランボルギーニ所有のプロトタイプ(もしくは内覧会専用車両?)と考えられますね。

スポンサーリンク

今回の2017年フェイスリフトモデルとなる「アヴェンタドールS」は、通常の「アヴェンタドール」よりも、最高出力が700psから740psとアップし、更にはAWDから4WSの四輪操舵に変更。
車両本体価格も約180万円の差しかなく、その上で機能性が大きく充実していることから非常にお得感があるといっても良さそうです。

なお、国内でも「アヴェンタドールS」と「アヴェンタドールS・ロードスター」の注文は多く、一部のディーラでは年内及び来年の納車枠が確保できていない状態になっているとのことです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう