BMWの6車種・約16万台がリコール。タカタ製エアバッグに不具合あり

自動車ニュース”Response”の記事より、BMWの6車種が中国にてリコール。

リコールの内容としては、タカタ製エアバッグのインフレータ(膨張装置)の不具合が原因で、ガス発生剤の成型工程や成型後の吸湿防止措置が正しく行われず、密度が不足したガス発生剤が組み込まれた可能性があるとのこと。
これにより、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇しインフレータ容器が破損して飛び散り、火災や乗員が負傷するおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2005年12月上旬から2011年12月下旬に生産された「1シリーズ」「3シリーズ」「X1」「X3」「X5」「X6」の6車種で16万8,861台がリコールの該当になります。
対策措置としては、対策処理されたインフレータ―の交換作業を行うとのこと。

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