2018年モデルのメルセデスベンツAMG「S65」の開発車両を捕捉。ヘッドライト以外は変更無し?【動画有】

メルセデスベンツAMG「S65」のフェイスリフトモデル版と思われる開発車両がドイツのメルセデスベンツAMG本社近くに捕捉。
今回の開発車両は、フロントエンド以外はカモフラージュ部分が無いほぼフルヌードでの捕捉されていますね。

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開発車両を確認する限りでは、フロントフェイスの大きな変更は無いように感じられるものの、エアインテークを大口化し、ヘッドライトは特徴的な3ラインのLEDシームレスライトとなりそうですね。

恐らく、今後のメルセデスベンツAMGのヘッドライトの形状は、「Sクラス」をベースとした3ラインのシームレスライトが採用されるといわれており、そのきっかけの個体にもなりそうですね。

また、このLEDヘッドライトはハイビームにしたときに、対向車線から来る車両に照らさぬように光軸調整などが施され、更には周りに歩行者や動物がいないかを察知する機能も備えられるとのことで、安全性能においても優れた機能をもたらすとのこと。

なお、パワートレインにおいてはおそらく大きな変更はないと考えられ、既存のV型12気筒エンジンになる可能性が高いとのことです。

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