フルモデルチェンジ版・日産の新型フェアレディZの公式画像が続々と公開!改めてそのダイナミックな内外装をチェックしていこう【動画有】

改めて新型フェアレディZの外観をチェックしていこう

こちらはサイドから見たスタイリング。

Z34から引き継がれたロングノーズショートデッキに加え、トップルーフから一気に下っていくラインはフェアレディZならでは。

そしてリヤエンドを垂直に切ったような思い切ったデザインも非常に好印象で、ぱっと見では国産スポーツとは思えないほどの変貌っぷりだと思います。

しかもサイドシル部分などはカーボンにて成型されているとのことで、それなりにコストもかかっているでしょうから、それだけ日産が本気で仕上げてきたスポーツモデルなのだと思います。

足もとのオシャレや力の入れ方も半端じゃないぞ!

そして足元には19インチデュアル5スポークの鍛造アルミホイールを装着。

タイヤはフロント255/40R19、リヤ285/35R19の異なるサイズを持つダンロップ製大口径タイヤを装着し、タイヤ側面には”Nissan Z”のレタリング付き(量産でもオプションで設定してくるかも?)。

ブレーキディスクもとにかく大きく、キャリパーもボディカラーと同色の蛍光イエローを設定してくるのはハイセンスだと思います。


リヤエンドも過去と現代を取り入れたまとまりのあるデザイン

こちらがリヤデザイン。

リヤハッチガラスからレトロさを感じさせるリヤテールランプデザインも良い感じですね。

特にZ32(300ZX)を想起させる水平基調のリヤテールランプはかなり印象的で、一目ですぐに新型フェアレディZと分かってしまうほど。

リヤマフラーも両サイド1本出しのデュアルエキゾーストでスポーティですし、全く安っぽさを感じさせませんね。

そしてリヤトランク上部には何ともオシャレな”Fairlady Z”のバッジも貼付。

これも非常にカッコいいですが、仮にNismoグレードが登場したら、”Fairlady Z”の直下に貼付されるのかも?

インテリアは恐らく国産スポーツの中でもトップクラスの先進性

ここからはインテリア。

先代から大きく進化した最新技術満載のコックピットとなりますが、メーターデザインや12.3インチのフルデジタルメーターディスプレイを採用することで、ドライバーが即座に情報を読み取れるように設計しているそうで、このあたりはプロレーシングドライバーとの共同開発によって誕生した理想的なコックピット。

そしてエンジン回転計の針が真上を示すと同時に、シフトアップインジケーターが点滅しドライバーにシフトアップを促し、スポーツドライビングをアシストするところも魅力的。

クルマの状態を示す他の計器類も、一目でクルマが最適な状態であることがわかるようにデザインされているのもグッドです(っというか気合の入り方が凄すぎる)。

そしてシートのカラードステッチやストライプは、ボディカラーに合わせたイエローカラーということで、この辺りも他のボディカラーにリンクするのかどうかも気になるところですね。

最後やっぱり一番の注目は6速MT。

シフトブーツにはイエローのカラードステッチ付きで、左奥にはエンジンスタート/ストップスイッチ、そして手前の中央には”Z”と縫合され、かなりオシャレなインテリアに仕上がっているのではないかと思います。

パワートレインはV型6気筒ツインターボエンジンが搭載されることが決定しているため、かなりトルクフルであることは間違いないですし、現代のスポーツモデルでは体感できない最高のピュアスポーツモデルとして、そして日産を更に盛り上げてくれるそんな一台になることは間違いないと思います。

【#フェアレディZ プロトタイプ 車両概要】

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Reference:Nissan

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