フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POWERの人気は結構高いようだ。先行予約も次々入り、上位Xグレードに集中している模様

2020-11-22

昨今の諸事情という特殊な状況だからこそ変わりつつあるオプションの考え方

ちなみにプロパイロットを装備していれば、確かにロングドライブ(特に高速道路)する上では重宝されるメーカーオプションではあるものの、昨今の諸事情もあり、遠出することもなく近場や通勤メインでの利用ということであれば、尚のことプロパイロットは不要なので、その分別のディーラーオプション等に費やすことができるといった意見も多いそうです。

もちろん上位グレードXを選択された方で、プロパイロットのメーカーオプションを設定された方も多いそうですが、その方は総支払額が350万円を超えているそうで、スタッドレスタイヤも含めると370万円近くにまで上るとのこと(この時期はスタッドレスタイヤのキャンペーンも実施しているので、安く購入できる模様)。

とはいえ今回の新型ノートe-POWERのオプション設定には既にクレームも

以下の関連記事でも確認できる通り、私も新型ノートe-POWERの見積もりは取得済みで、確かにXグレードに必要なメーカーオプションを色々とつけてしまうと余裕で300万円を超えてしまいますし、何よりも無理くりの抱き合わせオプションになっているので、「たった一つ欲しい装備のために、他の無駄なオプションも付けざるを得ない内容」になっていることから、「さすがにやり過ぎ」「高すぎる」といったクレームも多いようですね(今の日産から考えると利益確保のためにやらざるを得ないことだとは思いますが…)。

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どういった車種から新型ノートe-POWERに乗り替える?

そういった中でも、既に複数名のユーザーが先行予約を入れているそうで、そのほとんどが現行E12型ノート乗りで、他にもトヨタ・ヴィッツ(Toyota Vitz)やホンダ先代フィット(Honda FIT)といった「コンパクトカラー→コンパクトカー」に乗り替える方もいらっしゃるようです。

おそらくこの3連休で更に多くの方が新型ノートe-POWERの見積もり作成や仮予約を入れる方がいらっしゃると思うのですが、その際にはどういったグレードが人気で、どういったボディカラーを選んでいる方が多いのかも合わせてチェックしていけたらと思います。

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