商品改良&特別仕様車のマツダ新型CX-5 ”Black Tone Edition”実車インプレッション!独自のデザイン言語とブラックアクセントで新型ハリアーに対抗か【動画有】

引続きCX-5 ”Black Tone Edition”のエクステリアをチェックしていこう

サイドビューはこんな感じ。

よくよく見てみるとドアサイドミラーキャップがグロスブラックにペイントされていますね。

ウィンドウ周りやフロント・リヤフェンダーモールは従来通りで、シンプル且つ重厚感のある佇まいのミドルサイズSUVといった印象。

足もとのブラックペイントは特別仕様車専用デザイン

そして足元のアルミホイールはダイナミックな19インチタイプで、ブラックメタリック塗装に仕上げることで引き締まった足もとに。

個人的にはブレーキキャリパも思い切ってブラック(もしくはオプション扱い)にしても良かったかな?と思ったり。

リヤデザインはこんな感じ。

リヤテールランプやテールゲート、リヤロアバンパーなどは特に変更ありませんが、エキゾーストパイプが少しだけ大きくなった?と思うぐらいでしょうか。

ルーフスポイラーもブラックでメリハリついてますし、これだけでも十分カッコいいです。


子育てファミリーには必須ともいえる電動テールゲートは標準装備

そしてこちらは電動テールゲート。

キックバック式のハンズフリータイプではなさそうですが、オープン/クローズ共に電動タイプなのは有難いですね。

こちらがラゲッジスペース。

奥行きは結構ありますし、トノーカバーも付いているので利便性は非常に高そうです。

後席を倒すとこんな感じ。

何と4:2:4可倒式を採用しているので、中央のみ倒して長尺物を収納しつつ4人乗りはキープできるので、かなり実用性は高そうです。

ギミック要素もある後席専用レバー

そして後席シートを倒す際は、ショルダーレバーだけでなく、ラゲッジのサイド部分にレバーが設けられていますし、レバーも内側が真ん中2の細いシートのみ、外側のレバーが左側4と真ん中2のシートを両方倒せるなど、ギミック感も満載となっています。

【【MAZDAマツダ/CX-5 Black Tone Edition】内外装&使い勝手チェック☆商品改良が加えられたCX-5に、人気の黒ホイール装着の特別仕様車が追加!】

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