マイナーチェンジ版・(米)日産の新型キックスがかなりイケてる!ブラックアルミで引き締め効果抜群、更に新型ローグ/ノート・オーラにも設定されるあのオプションも!
引続きガソリンタイプの新型キックスの内外装を見ていこう

リヤエンドはこんな感じ。
日本市場向けのe-POWERとは異なり、リヤテールランプがセンターガーニッシュで延長され、トヨタ新型ハリアー(Toyota New Harrier)/ミライ(New Mirai)のような一文字風テールランプに変化されていますね。
テールランプの直下にはオレンジの豆球のようなものが確認できるため、ウィンカー部分は非LEDに。
インテリアは落ち着きがあって上質に

インテリアはこんな感じ。
ダッシュボード上部はハードプラスチック仕上げですが、インパネ部分はブラックの合成皮革にオレンジのカラードステッチを縫合することでスポーティ感を演出しています。
センターシフトもゲート式となり、シフトブーツも採用されていますが、こちらのカラードステッチもオレンジにて統一しているところはグッド。

後席シートはこんな感じ。
フルブラックかと思いきや、ライトグレーとブラックの2トーンタイプで、オレンジのカラードステッチの3色仕上げ。
何とヘッドレストにはBOSEパーソナルプラスサウンドシステムが!

そして新型キックスでは、BOSEパーソナルプラスサウンドシステムがメーカーオプションとして設定されるとのことで、上の画像のように運転席・助手席のヘッドレストサイドにBOSE製スピーカーが搭載されます。
このオプションは、フルモデルチェンジ版・新型ローグ(New Rogue)や新型ノート・オーラ(New Note AURA)にてメーカーオプション扱いとしてラインナップされるため、もしかすると今後の日産のラインナップモデルでも新オプションとして積極的に採用されるのかもしれませんね。
エンジンはMC前のモデルからキャリーオーバー

北米市場向けとして販売される新型キックスのパワートレインは、マイナーチェンジ前のモデルから引き継がれた排気量1.6L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力122hp/最大トルク154Nmを発揮。
トランスミッションはXtronicギアボックスのみで、駆動方式も前輪駆動(FF)のみ、価格帯はエントリーグレードで約200万円からとなります。
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