【悲報】フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POEWRにてメーカーオプションのETC2.0が設定不可に。更にノート・オーラは長納期覚悟?

減産だけでなく、メーカーオプションにも大きな影響が出ている新型ノートe-POWER

さてさて、2020年12月23日より発売されている日産のフルモデルチェンジ版・新型ノートe-POWER(Nissan New Note)ですが、他のトヨタやホンダ、スバルでも問題になっている半導体供給不足の影響により5,000台規模の大幅減産を余儀なくされています。

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更にこれだけでなく、宮崎県延岡市にある旭化成の工場(厳密には子会社である旭化成マイクロシステムの延岡事業所)において、2020年10月20日に発生した火災が原因で、横滑り防止装置やハンドル操作をアシストする電動パワーステアリング、横滑り防止装置、ETCに関係する半導体が大きく影響しているとのことで、新車オーダー時にしか設定できないメーカーオプションでもトラブルが発生しているそうです。


オーダー後変更のできないメーカーオプションのETC2.0ユニットが選択できない

具体的には、新型ノートe-POWERの上位グレードXでのみ設定可能な以下のセットオプションにて、ETC2.0ユニットの供給不足により、ディーラーオプションのETCユニットを装着せざるを得ない状態になっているそうです。

【新型ノートe-POWERメーカーオプション一覧(10%税込み)】

◇セットオプションA(Xグレードのみ)・・・370,700円
・インテリジェント・アラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)
・インテリジェントルームミラー
・BSW(後側方車両検知警報)
・インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)
・RCTA(後退時車両検知警報)
・NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)
・NissanConnect専用車載通信ユニット(TCU)
・SOSコール
・USB電源ソケット(タイプA 1個、タイプC 1個)
・ワイヤレス充電器
・ETC2.0ユニット

◇セットオプションB(Xグレードのみ)・・・442,200円
・インテリジェント・アラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)
・インテリジェントルームミラー
・BSW(後側方車両検知警報)
・インテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)
・RCTA(後退時車両検知警報)
・NissanConnectナビゲーションシステム(地デジ内蔵)
・NissanConnect専用車載通信ユニット(TCU)
・SOSコール
・USB電源ソケット(タイプA 1個、タイプC 1個)
・ワイヤレス充電器
・ETC2.0ユニット
・プロパイロット(ナビリンク機能付)
・プロパイロット緊急停止支援システム(SOSコール機能付き)
・ステアリングスイッチ(プロパイロット)

これは以前より、当ブログでもお伝えしていた通りなのですが、それだけ新型ノートe-POWERも売れていることが分かりますし、日産にて在庫として確保していたメーカーオプション用ETC2.0ユニットも底を尽きていることから、もしかするとディーラーオプションのETCユニットも何れ設定できなくなる(完売?)恐れがあるかもしれません。

半導体供給不足により、ETCの悪質な転売も?更に新型ノート・オーラは長納期となる恐れも…気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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