ホンダがシビック・タイプRのクレートエンジンを2021年5月1日より発売スタート!限定93セットのみ、価格は約71万円から、購入条件は?

今回で2回目となるシビック・タイプRのクレートエンジン販売

過去これまで、シボレーやフォード、ダッジといったアメリカの自動車メーカーがV型8気筒クレートエンジンを販売してきましたが、今回はホンダのシビック・タイプR(Honda Civic Type R)に搭載される直4ターボクレートエンジンが販売されることが明らかとなりました。

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実は2017年にも同じシビック・タイプRのクレートエンジンを販売していたホンダですが、非常に反響が大きかったのかは不明ではあるものの、2021年5月1日より限定93セットのみ販売することが決定し、購入方法としてはホンダのアメリカ法人であるアメリカン・ホンダが設立したHPD(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)承認の「United Speed Racing」「Science of Speed」「Mountune USA」「4Piston Racing」の4ディーラーにて販売されるとのことです。


価格は約71万円から!エンジンチューニングも別途可能に

こちらが5月1日より発売スタートされるホンダ・シビック・タイプRのクレートエンジンで、仕様番号K20C1、エンジンロングブロックやオルタネーター、ターボチャージャー、スターターモーターが付属するとのことですが、ホンダ曰く「使いやすさを念頭において開発されていて、幅広い車両に搭載できる」と説明。

基本的なスペックについては、現行シビック・タイプRにて搭載される排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジンで、最高出力320ps/最大トルク400Nmを発揮。

別途要望がある方のみ、ECUやエンジンスワップハーネス、アクセルペダルといったコントロールパッケージ(ControlsPackage)の追加設定が可能とのこと。

気になるクレートエンジンの価格帯ですが、そこまで高額ではない約71万円(6,790ドル)とのことで、コントロールパッケージ(約23万円)も追加するとなるとトータル約94万円(9,000ドル)になるそうです。

シビック・タイプRのクレートエンジンの購入条件はかなり厳しめ?過去には無限ホンダのV10エンジンも販売された?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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