フルモデルチェンジ版・レクサス新型NXの新ティーザー画像3弾目が公開!ホイール締結は新型ISと同じハブボルト?!ホイールデザインはホンダ新型ヴェゼル風?

走破性の高さをアピールするために砂浜でのティーザーショットを公開?

2021年6月12日にワールドプレミア予定となっているレクサスのフルモデルチェンジ版・新型NXですが、同車のデザインの一部を示すティーザー画像第三弾が公開されました。

最初のティーザー画像は、富士山を背景にしたリヤテールランプ周りで、第二弾のティーザー画像は、中国を背景にサイドシルエットでしたが、今回は砂浜を背景に足元のタイヤアルミホイールやフェンダー周りにスポットを当てたティーザー画像が公開されています。

▽▼▽関連記事▽▼▽

早速第三弾目のティーザー画像をチェックしていきましょう。


フェンダーは無塗装ブラック、ホイールデザインはホンダ新型ヴェゼル風?

こちらが今回公開されている新型NXのティーザー画像。

フロントの足回りがピックアップされていますが、フェンダーは初代同様に無塗装ブラックのモールが装備されていることから、オフロード性能の高さをアピールしているのでしょうか?

ただ今回公開されているのは、フロントフェンダーに”F SPORT”バッジが貼付されていないことから、version L相当のグレードだと予想され、もしかするとF SPORTになるとフェンダーモールのカラーリングがボディカラー同色、もしくはグロスブラック仕上げにグレードアップするかもしれません。

ちなみにホイールデザインは、高輝度シルバーとマットブラック?のデュアルトーンタイプで、スポークスタイルを見るとホンダ新型ヴェゼル(Honda New Vezel)の18インチアルミホイールにも似ていたり。

参考までに、こちらが新型ヴェゼルの18インチアルミホイール。

高輝度シルバー部分のスポークデザインはそっくりですが、ブラックの部分は若干異なっているのが確認できます。

ホイール締結は新型ISと同じハブボルトタイプ?!

改めて新型NXの足回りをチェックしていきましょう。

今回のティーザー画像での新たな発見としては、何と足元のアルミホイールがナット締結ではなく、ハブボルト締結になっているということ。

この方法は、トヨタ新型bZ4Xやビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISにて採用されたもので、”これ”を用いることで「ばね下重量の軽減」や「ボルトの締結力アップ(ボルト径が大きくなるため)」、「ナット穴を小さくすることによるデザイン性の向上」といったことが挙げられるため、新型NXは見た目の先進性だけでなく、走りの面でも大幅な向上が見られるのだと思われます。

既に輸入車においてもハブボルト締結が採用されているモデルも存在しますが、今後レクサスもこの方式を積極的に採用していくのかもしれませんね。

▽▼▽関連記事▽▼▽

新型NXのタイヤはミシュラン製?!既に完全リークされている新型NXの動画より、まだまだ気付けなかった細部のデザインが明らかに!気になる続きは以下の次のページにてチェック!


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう