【価格は359.7万円から】一部改良版・トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアが2021年4月28日に発売!何とヴェルファイアは特別仕様車以外全グレード廃止

4代目となる次期アルファードはパワートレインやエンジンも大きく変更されるようだ

続いては、2022年に発売予定となっているフルモデルチェンジ版・新型アルファードについてですが、ミニバン専用の新世代TNGAプラットフォームを採用するとともに、ボディサイズも全長4,940mm×全幅1,850mm×全高1,930mmと全長+5mm/全高-5mmに留め、都心部での立体駐車場内といった日本の道路事情を考慮したサイズ感となる一方、パワートレインも大きく変更されるとのこと(マガジンXさんより)。


パワートレインは3種類→2種類へと縮小

気になるエンジン構成については以下の通りの2種類で、現行アルファードに設定される排気量2.5L 直列4気筒ガソリンエンジンと、排気量3.5L V型6気筒ガソリンエンジンのガソリンタイプ2種類、そして排気量2.5L 直列4気筒エンジン+2モーターを組み合わせハイブリッドタイプは廃止になるようです。

・排気量2.4L T24A型直列4気筒ターボエンジンのガソリンモデル

・排気量2.4L T24A型直列4気筒ターボエンジン+シングルモーターを組み合わせたハイブリッドモデル

これにより、ダウンサイジング化と価格帯を抑えることはもちろんのこと、新世代ミニバン専用TNGAプラットフォームと組み合わせて軽量化と走行性能や剛性の強化、更には燃費性能の向上にもつながると考えて市販化に取り組む可能性があるとのこと。

エクステリアデザインについては、マガジンXさんの完成予想レンダリングを見ていくと現行のようなオラオラ顔を際立たせるVモーションチックなフロントグリルを更に大口化し、北米市場にて販売されているアバロンのようなワイドに展開するグリル形状になると予想されています。

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Reference:TOYOTA