フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビック・ハッチバックの開発車両が国内でも再びスパイショット!リヤハッチガラスの面積大き目、ムーンルーフの設定は無し?

引続き新型シビック・ハッチバックの開発車両をチェックしていこう

こちらはサイドビュー。

先代からのベルトラインを継承しつつ、新しいリヤクォーターガラスを備えることで後方視界と解放感を与えています(フューエルリッドは左側)。

伸びやかなフロントノーズから緩やかな傾斜を持つAピラー、そしてフラットさを持たないファストバックスタイル(ルーフからリヤハッチにかけての流麗ラインが非常に滑らか)で、特にリヤハッチガラスからのテールゲートまでのボディラインはセダンには無い独特のボディ形状だと思います。

ちなみにこちらが、新型シビック・セダンのサイドビュー。

リヤハッチガラスからトランク部分のフラットなラインが確認でき、ほんの少しだけ反り上がっているのが確認できます。


リヤテールランプは昨今のトレンドに合わせたセンター直結式

こちらはリヤビュー。

ようやくリヤテールランプのデザイン言語が明らかになってきましたね。

既に特許画像もリークされているため、どういったテールデザインなのかは把握していましたが、こうして実車にて見てみると結構大きなC字型に見えます。

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リヤウィンカーはまさかの非LED

別の角度からも見ていきましょう。

一部カモフラージュラッピングが剥がれていますが、テールランプはセンター直結式の一文字デザインで、リヤウィンカーは両サイドの内側に設けられているのですが、どうやら非LEDウィンカー(豆球)であることがわかります。

新型フィット4/ヴェゼルも同様ですが、なぜフロントLEDヘッドライトやLEDフロントウィンカー、LEDリヤテールランプを採用しているにも関わらず、リヤウィンカーだけLEDに統一しないのかが疑問。

あとはリフレクターも水平基調でワイドボディを演出していますが、この辺りはシビック・セダンも共通。

気になる新型シビック・ハッチバックのパワートレインですが、海外カーメディアの情報によれば排気量1.5L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力176ps/最大トルク220Nmを発揮するとのことで、更にこのモデルをベースにしたハードコア仕様の新型シビック・タイプR(New Civic Type R)は、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを引き続き採用し、最高出力310psを発揮すると言われています。

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Reference:CARSCOOPS

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